family mayonnaise

新しくない人よ、目覚めよ

2005年05月20日(金) わらってごらんよ カプカプと

あー、山様がこないだ「Stand by me」を歌ったのはCMで使われてるからなのか。シカオも昔やってたな…ビールのCM…なつかし。
(参照:キリンラガービール)(fromミュージックマシーンさん)

ここ数日やけに検索で来た人が多いみたいで、かつこの日記が何の役にも立っていないみたいで、まあ、なんていうか、スマン。
でも「美容院 困った客」というのだけはまさに俺の事です。日本のどこかのそこのお前、ナイスヘキサゴン。

さて、突然ですが、本日をもちまして日記ははてなメインに移行しようと思います。ちょうど5月で2年目になるし区切りもいいかなって感じですな。ここはそのうち消えるのかな?有料版から無料版に変わるだけなのかな?まあ何にしろ、ここはウェブで日記を書き始めた思い出の場所なので、たまにのぞいてやって下さると嬉しいです。今まで見て下さった皆様方、どうもありがとうございました。
そんなわけで、今後はfamily mayonnaise diary@はてなダイアリーをよろしくおながいします。

まあ告知はこの辺にいたしまして、あの、実は、火曜日(17日)にクラムボンの金沢のライブを見たんです。直前まで迷ってたんだけど、せっかく来てくれてるんだし見るだけ見てみようと思い、その日の朝から健康診断の予約入れて、丸一日会社休んで行ったった。21世紀美術館もじっくり堪能したった。平日の昼間っからいい身分ですね。まったくね。でも死ぬほど楽しかったです。大学生の頃に戻ったみたいで。

開演時間10分前ぐらいに着いたら半分も人がいなくてoioi大丈夫なの…と思いましたが知らない間にフロア埋まってました。意外と若者層が多かったです。デビューしたての頃ならともかく、今の彼らの音楽ってけっこう大人向けにアピールされてるというか口悪い言い方をすればガキにはわかるめぇという感じの印象なので(批判とかそういうのではなくあくまで個人的な印象です)
しかし演奏が始まればそんなこともごっそり吹き飛ばされるような激しいピアノの音色と力強いリズムのせいで気が付けば周囲が熱気に包まれてた。まあその後冷たい風来たけど。とにかくすごかった。とにかくクラムボンはCDよりライブで見た方が断然いいです。未見の方は一度でいいからライブを見ることをおすすめします。(とりあえず近いところではフジロックの2日目に出るので、行かれる方、是非どうぞ。)CDで聴くポップでやさしい仕上がりもそれはそれでいいけれど、生音のすばらしさをこれほどまでに実感したのは初めてでした。
セットリストに関しては、昔の曲全部知らなくても(俺ですが。)新しいアルバム聴いてなくても(それも俺です。スマン。)楽しめる内容ですた。(ていうか便箋歌で泣いた。)知ってる曲はもちろん、知らない曲でも退屈せずに聴いていられました。これはあたくしが基本的にピアノの音がふんだんに盛り込まれたポップやロックが好きだからというのもあると思われる。それにしても、どんなテンポの速い曲でもめったに間違えずに歌い続けられる郁子タンは偉大だと思いました。赤いワンピースを纏った彼女は宿命的にチャーミングでした。ありがとう、ありがとうクラムボンの皆さん。そして客の皆さんもありがとう。なんかとっても平和な空間だったよ…彼らの音楽と同じようにね…

あたくしも時間があれば物販に並んで握手会とかしたかったですよ…でも次の日も仕事だし、涙を呑んで会場を出ましたよ…まあ、いい、すばらしい演奏が見れただけでも満足です。近いうちに新しいアルバム買おう…

2005年05月16日(月) ギターを持った渡り鳥は もう戻らない

いやいやいやいや(ry、皆様おはようございまth。元キック・ザ・カンクローのMCUの髪型のみがLたん(@デスノ)に見えてしょうがない今日この頃です。マジメッチャびっくりします。でもさ、世間を見渡したらあーいう感じのヘアスタイルした男ってけっこういるものよ。まあ、なんていうか、すいません。痛くて。でもえるたんだいすきです。キュンキュン。(わー、キモーイ。)

ところで昨日は山様こと山崎まさよし大先生のライブを見たのです。
これがまた非常にすばらしくて。よくよく考えたら、あたくし、山様のワンマンステージ初体験でした。オーガスタキャンプでは何度か見たことあるんですけどね。いやまあなんていうか、たったひとりであれだけのパフォーマンスを見せることができるものかと思ってまずそこに驚いたのと、何と言っても歌・ギター・ピアノ(2・3曲ほど弾かれていました)共にクオリティタカスwwwうはー、夢がひろがりんぐ(失礼)。
あ、ちなみに今回はアルバム発売ツアーではないので、セットリストもだいたい知ってる曲で楽しめました。新曲以外は昔の曲の方がメインだったようです。シチューの歌もやりました。まあそんなわけで、某シカオは山様を見習った方がいいと思いました。少なくともミスは減らした方がいいかと・・・もし間違えても堂々としてたらいいかと・・・

あー、もう帰らなければなりませんのでこの辺で。
会場すみのファンクラブ入会受付にあった等身大(いや、どうだろ)山様の画像でお楽しみ下さい。


(ヤマさんへ私信:近いうちにメールで送るから今はこれでが・・・ま・・・)

2005年05月10日(火) ノーフォト・ノーライフ

ゴールデンウィークイズノットデッド!
あ、ども。皆様イカガおすごしでしょうか。連休中は色々遊びまくっててパソコンなんてちょっとしか使ってねーよ!うは!健康ここに極まりんぐ!まあそんなわけで、3日に友人山さんを誘って金津創作の森というところで開催中のAILA 川内倫子写真展を見て来たのです。
川内さんの写真は雑誌で拝見する機会が多くて結構気になっていたのです。柔らかな色合いなのに、そこに写るものは出産の瞬間だとか抜いたばかりであろう血にまみれた親知らず?だとか虫の死体だとか生々しいものばかりなので(もちろん普遍的な風景写真もあったんだけれど)そのようにギャップの激しいものが大好きなワタクシは思わず見入ってしまったのでした。生き物の生死っていうか、命の奥深さみたいなものを感じさせてくれるものが好きなんだ。暗いですか。すいません。
この施設は山の中にあって、色々歩いてくと池のほとりの広場みたいな空間やガラス工芸やその他の創作活動ができる建物があったりして、ものづくりを始める場所としてはかなりいい環境だと思いました。ちょうど天気も良くて、人々は散歩したり学生たちがはしゃいだりしていました。平和でした。平和って、すばらしいよね。なんか。それはきっと、ずっと続かないものであるからだと思いますわ。

この後いきおいで福井の街中まで行ったんです。オムライスとかうまかったです。まちのふんいきもよかったです。おしまい。(小学生の日記風)
しかし福井の皆さんの訛りにはいつ聞いてもびっくりします。ココホクリクデショ?(福井の方々すいません)

2005年05月02日(月) 悲しみからは何も生まれないが

怒りからは大概のものは生まれる、ってね。
でもあたくしは全国に向けて自分が怒りにまかせてわめき散らしてる姿をさらされたくはない。ナンチテ。

これ以上心の中に暗黒面が広がってくのは嫌だから、やっぱりテレビはあんまり見ないことにします。でも「タイガー&ドラゴン」と「瑠璃の島」は面白いと思います。主役の少女は12・3歳かそこらでありながらかなりいい雰囲気を持った子だと思う。つーか井川遥かわいい。←それが言いたかっただけだろ。

いやー、もうひとつめの3連休が終わってしまいましたですね。俺一体何してたんだ。29日は某遊園地で小雨の中ジェットコースターやバイキングに乗り、大昔はやった巨大迷路に何を血迷ったか挑戦し、さびれたゲーセンで高校生ぶりに某格ゲーをし、(ただレバーとボタンがちゃがちゃやってるだけなのだが2回戦ぐらいまで勝ち進んだりするのよこれが)(てきとうですいません)30日はスーパー銭湯で朝からゆったりと風呂を堪能し、辺り一面のチューリップにまみれていました。昨日はさすがにおとなしく家で本読んでましたが。舞城王太郎の「世界は密室でできている。」もう少しで読み終われそう・・・!舞城マンセー!マンセー!現代の小説で一番好き!
そんなかんじですが、実は全然文学を知らないあたくしが来ましたよ。皆様イカガおすごしでしょうか。なんだかね。今週はみんな浮かれ気分で(以下略)仕事どころじゃないみたいだよね。まあ、こちとらカレンダー通りに働く女ですけども。でもまあ、今は見ての通り働いてないんですけど。こんな時間に日記書いてるってことはね。ぎゃっ、ばらしちゃ駄目じゃんお兄ちゃん(誰だよ)(まあ実は某漫画内のセリフなんだけれども多分誰もわかってくれない)(ちなみに午前中はまじめにやってましたから念のため)

そうそう、以前書いた今度できちゃった結婚するいとこ(たぶん21)の式に出ねばならぬことになったんですの。色々と出費があるのはだりーけど、いい料理食べれるしたまにしか女らしい格好しないから実はちょっと楽しみなんです。美容院でヘアメイクやってもらうのがひそかに好きであります。そんなわけで、やせたいです。最近すっかり胃の方が健康すぎて、最大7圓泙蚤僚鼎減ったあの頃はいずこへという感じです。泣けるっす。マジ泣けるっす。
あー、俺も東京とか都会に転勤させられるような人と結婚したーい。いいなー。

あとヤス先生誕生日おめでとうございます。やーい、オッサン。馬の骨。ナンチテ。
(これは愛情の裏返しの裏返しです)(すいません)

最後に突然ですがただいまのジャンプフィギュア収集状況。
・チョッパー
・両さん
出ました。あのー・・・リューク、リボーン、ジャガーさん、銀さん、どこにいるのですか?全然関係ないけど、ちょっと前に話題になった仙台の家出小学生の母親のブログ名「つぐみ、どこにいるの?」っての、初めてその名前聞いたとき、デスノ作者の大場つぐみさんがスランプか何かでどっか行っちゃったのかと思ったバカはまさにこの俺でした。