ニャンでも日記
猿の惑星・創世記を鑑賞してきた。かなり前のような気がしますが、所謂、猿の惑星というタイトルのビデオを見たりしたことがあり、懐かしさの余りでした。今回の映画は創世記と冠されるだけあって、これから、猿が人間を支配下に置く発端になる映画としての見応えがありました。飼われていた猿(シーザー)が飼い主との決別を通して、所詮、猿と人との接しきれない葛藤を最後に見た感じがします。いい映画でした。