Written by いずみ
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| 2002年02月03日(日) |
(゚ ロ ゚ )開いた口がふさがらねぇ |
ゆうべ私は、1時半頃まで優雅にネットサーフを楽しんでいた。 新作の4コマも1本だけどUPした。
「さて、そろそろ寝るか…」
そこへ、一本の電話。こんな深夜にである。さて、誰からだろう……
「お〜い。俺だけど」
……会社の新年会で飲んでたダンナからだ。いつもなら飲み会の時は 帰るコールなんてよこさないのに、酔っ払ってんのか?ったく。
「今さー、タクシー代少しでもケチろうかと思って、そっちに向かって 歩いてんだけどサー…」
はいはい、分かったから早く帰っておいで。
「いや、ね。雪道でコケてさ。道路ツルンツルンでさ。」
あら、おばかさん。…そんなのわざわざ報告しに電話よこしたの?
「…右手、骨折れたかもしんない」
!( ̄ロ ̄;)は??
「骨、折れたら動かないんだよね?痛くて動かせないんだよね〜」
っつうか、動かすな!今どこ!?
「●●あたりまで来たんだけど…あ、タクシー!来た。どうしよう……」
いいから、そのまま救急センターに直行しなさいっ! 保険証?金?そんなの用意なんかしなくてもいいの!どうせ日曜なんだから 正確な会計なんか出来ないに決まってるでしょッ ただの打撲だったら恥ずかしい?そんなの関係ないっ! 万が一ホントに折れてたらシャレにならん!行ってこーい!!
「そっかぁ。じゃ、行って来るね…」
それから、再び連絡が来るまで起きている事に。 普通なら、ダンナのもとへ、とんでいくに違いないところなんだけど、 まさか寝ているたっけを起こして連れて行くわけにも行かないし、 ダンナとてガキじゃあるめぇ。私がいなけりゃダメってこともないだろう。
………きっと、大げさに言ってただけよね〜…A ̄ー ̄;)アセアセ
ガチャ。電話をせずに、直接帰ってきた。時はすでに夜中の3時。
「\(^▽^;)折れてました〜♪」
�堯福陰Α�;)!!! 思い切り、あて木を当てられ、ぐるぐる巻きの腕。首から白い三角巾をぶら下げて、いかにもな格好でのご登場!!!
――そういえば、ちょうど新婚さんホヤホヤのころ、こんなこともあった。
会社で「いものこ会(屋外でいものこ汁を囲んで呑むのだ)」があり、 10時過ぎ頃に帰宅。そして、玄関を開けての第一声がこれだった。
「た、ただいまぁ。。。○○(私の名前)、ごめん・・・・・・」
青〜い顔をして、フラフラとなだれ込んできた。 ???どうしたの??
「手、やけどしちゃった……!(しかもろれつが回っていない)」
!?( ̄ロ ̄;)は?
結局、外でストーブで暖をとりながらの会だったのだが、 酔っ払ってストーブにあたろうと、両手を差し出して、そのまま ストーブの一番暑いところにジューーーッと触ったというではないか(爆)
その後、火傷の手当て、呑みすぎでゲロゲロのダンナを介抱し、 それはそれは大変だった。。 あンときの火傷は、確か全治2〜3週間だったわ。。
今回は、寒さでスッカリ酔いが醒めてたようなのだけど、あまりの冷え込みに 両手をジャンバーのポケットに突っ込んだまま歩いていて、 しかも信号無視をして横断歩道を駆け渡って、渡りきったところで 事件(……)が起きたそうなのだ。
まったく。小学校の頃先生に言われたじゃないの。
「お外は寒いけど、転んだ時に危険ですから、必ず上着のポケットに 手を入れたまま歩かないようにして下さいね☆」
………ああ、目も当てられない。やれやれ。
そのあと、痛み止めの薬を飲むのに、空腹気味だったので 餅を焼いて食わせたり、着替えを手伝ったり、たっけが泣いてしまったので 寝せつけたりしているうちに、やっと床につけたのが4時前(T▽T)……
そんな一日のスタートを切ってしまった本日、更なる不幸?が……
午前中、11時頃にたっけが眠そうにしていたので、昼寝をさせようと 寝せつけていたら、30分乳を離さずチゥチゥチゥ…… やっと寝付いたと思って、乳を離した途端!……遊びだしてしまった。 もう、「急性寝不足」状態の私は、追いかける気力もなく、 布団に頭からすっぽり隠れて、たっけとかくれんぼでもしようかと思いきや そのまま気を失い(笑)約2時間。 その間、たっけは、ダンナ@当然会社休みと、居間で遊んでいたらしい。
ちなみに、ダンナは骨折れた(?)だったので、痛みに耐えられず 眠れぬ夜を過ごし、午前中もそのまま起きていた。
で、私が起きてきたのは1時過ぎ。
もう、脳が目覚めを拒否するあまり、ちっとも体が言う事を聞かない状態で、 仕方なくデリバリーのお弁当を注文。30分〜45分で来るという。
その電話をかけ終わって間もなく、珍しくダンナの実家から電話が。
「干し芋、いっぱいあるんだけど食べたい? ついでに、ほかに食材、何か欲しいものがあるか?」
干し芋。私の大好物ではないか。ありがたく頂戴いたす。 また、いつも、お庭の畑で作っているお野菜をおすそ分け頂いているので、 そのときもそのつもりで、ほうれん草か小松菜、あったら少しお願いしますと 電話に出たダンナに伝えてもらった。 ついでに肉・魚類は?とも聞かれたらしいが、それは昨日私が 買物してきて1週間分買い込んでるので結構です、とお断り。
予定より15分遅く、弁当到着。たっけはその頃、午前中の昼寝を ストライキしたために、眠気に襲われて大発狂中だった。 とりあえず、じゃあ食べたら寝ようね。
……30分かかってようやく食べ終え、3時、もうダンナも私も睡魔に耐えられず 3人で寝よう!……と思っていた。が。
「ぴんぽ〜ん たけちゃぁああああん♪」
!!!!!( ̄ロ ̄;)お、お義母さんっ!お義父さんっっ!!???
いつもなら、こちらが誘っても玄関口から中に入ろうとはせず そのまま数分で立ち去ってしまう二人は、今日に限って部屋まで入ってきた。
「たけちゃぁああ〜ん♪抱っこしますよ」 「ほら、たけ!抱っこしてやるぞ♪」
「(TロT)びえ〜〜〜〜〜ママァーーーーーーー!!!」
……………。( ̄▽ ̄;)
そのまま、たっけが二人に慣れるまで、と、よっこらしょと腰を据えてしまった。 しかも。なにやらダイエーの買物袋をぶら下げている。
「ダイエーってところは、随分混んでるのねー! あ、ほら!ほうれん草!あと、小松菜でしょ〜、ブロッコリーも、食べる? それとねー、○○(ダンナ)、刺身食いたいでしょ。ほら。これ。 安売りしてたのよ〜。○○ちゃん(私)は、刺身はダメでしょ? タコなら食べると思って。あとねー、ほれ。すじこ。」
…………。??あ、あの、もしかして、わざわざ買ってきたんですか??
「うん、そうなのー!生協で買おうと思ったんだけど、ダイエーにしたの。」
????
「あ、そうそう!○○ちゃん、干し芋これね♪」
どばーーーーーん!(超大量)
(゚▽゚)あんぐり。。。。
そして、彼女たちは、今すぐにでも布団に逃げ込みたい思いで一杯の 我々親子をよそに、たっぷり1時間、くつろいで行かれた……(T▽T)
前々から、間の悪いご夫婦だとはうすうす感じていたが、これほどまでとは。 いや、名誉のために申しておきますが、とっても気のいいお二人なんです。 ただ、間が悪いというか、鈍い…んでしょうなぁ。。 いる間中、ダンナも私もたっけもあくびが止まらなかった事に、 きっと気付かなかったに違いない。。。。。。
夕方、4時。お見送り直後、速攻で3人布団に潜り込んだのは言うまでもない。 そのまま、5時半過ぎまでガッチリ寝させてもらいました。
でも、まだ眠いです。
だから、これを書き終えたと同時に私は布団へ逃避します。((((/ ̄0 ̄)/ヒュー
あ、そうそう。明日、病院でギブスしてもらった後、1泊で、温泉なんです。 ダンナ?入れませんよ、温泉には。オイシイごちそうを食べに行く名目で 行くという事で、納得することにしました。 勿論私とたっけは温泉満喫しますわっ。ふんっ! 明後日は、小岩井牧場の雪祭りへ。意地でも行きます。 とはいえ、どうせダンナはこの有様だし、やはり、美味しいトン汁でも 食いに行くつもりで、行ってきます(TーT)フッ……
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