Written by いずみ
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| 2001年11月05日(月) |
泣くなよ、オトコダロ。 |
今日も、ダイエーのこども広場(だっけ?)に行ってきた。 たっけ@1歳1ヶ月も、そこに大分慣れてきたようで、喜んで放牧(違うって)。 自分の体と同じくらいの、大きなクッションブロックで遊んでいた。
するとしばらくすると、ばーちゃんに連れられた、たっけより少しだけ お兄ちゃんであろう男の子(多分1歳半くらいかな)が登場。 たっけ、まるでそこの住人のように歓迎モード。にこにこ。
男の子は、早速そのスペース内の遠くにあった、赤くて長いブロックを、 えっちらおっちら運んできた。たっけ、それを眺める。 そして、仲良くしたかったのか、満面の笑みを浮かべながら その男の子に近づき、ブロックの上に両手を付いて顔を覗き込んだ。 すると……
「\(TロTメ)ぎゃあああああああああああああああっ!」
��(・ロ・;)?えっ!?何、何?
突然彼は、たっけにブロックを横取りされるのかと思ったらしく、 大声で泣き喚き、ブロックにしがみついて怒りまくったのだ。
たっけはその声でおどろき、すぐそばにいた私の足にしがみついて、 顔をうずめておびえていた(汗)。
何もそんなことで泣いて怒ることもなかろうに…。 きっと、自我が芽生えてきたところなんだろうねぇ。。しかしねぇ…
その男の子のばーちゃんは、 「何で泣くの〜。みんなで遊ぶものなんだから、仲良くしなきゃダメだよ〜」 …と言いつつ、たっけから彼を遠ざけた。。 その時は、なぬ?っと思ったけど、今思えば無難な策だったかなぁ。 そのまま二人をくっつけようとしたら、彼はますますパニックになったに 違いないだろうしねぇ。。
その後も彼は、たっけをまるでおそろしい敵を見るような目で見ながら、 たっけが近づくとばーちゃんや、後から来たママの後ろに隠れていってしまい、 結局打ち解けることは無かった。。 たっけは何も考えずに、無邪気に歩み寄って行っていたのだが。。
明日は、お天気「雨」みたいだから、買物は無いけどまた行こうかな… 公園に行けないとストレスたまるだろうしねぇ。
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