ゆにっき
UNi



 偽り?ありのまま?自分の真意

今日はホームパーティーにおよばれしてきました。

初めてお会いする方もいらっしゃり、
ちょっと緊張しつつ行ったんですが、
みなさんいい方ばかりで、
とても楽しい晩を過ごす事ができました♪
たくさん気を使っていただいたので、申し訳ない気も
したんですが…(^_^;;


人見知りは仕事がら大分克服できたと思うんですが、
やっぱり初対面の人や、大勢人がいるところでは
自ら喋ると言うより、つい聞き役にまわってしまいますね。

それって何なんでしょうね(^_^;;
何を喋ったらいいのかわからないから、と思っていたんですけど、
実は「こんなことしゃべったらどう思われるんだろう」
っていう恐怖心もあるのかなぁと。

よく会社の上司からも
「○○さんって1つ1つ言葉を選んで喋ってる方でしょ?」
って言われるんですけど、
そういう時もあり、そうでない時もありって感じで。
で、大概そうでない時にぽろっと言う言葉にたいして
「うわ〜〜!いうね〜〜」
って言われる事があるんですよね。

自分ではそんなつもりはないんですけど、
聞く方によっては
「すごいこと平気で言う人なんだなぁ」
って思われてるのかなと。
その事が不安だったのかな、と。

あと普段そういう事を言わないだけに
「こういうひとだったのか」
っていうギャップもあるんだと思うんですけどね。


こんな自分が嫌なら変わればいい。


それが私の今年のスローガンでもあります。
いろんな事を考えすぎている自分、
よく見せたいと飾りすぎている自分。

私の好きな本を書いている伊藤守さんの文章にこんなのが
ありました(抜粋です)

   
   人間だけが意識をもっています。
   それは昨日と同じ自分を、今日に再現するためです。
   要するに、昨日のこと覚えておかなければならないんです。

   だから人は、
   エネルギーのほとんどを
   昨日までの自分を覚えていることと、
   それを再現することに使い果たします。

   それでもって「人はそう簡単に変われないよ」
   なんていうわけです。
   不思議な話だけど。


この文章を読んで、ちょっと衝撃を受けました。

変わろうとする気持ちさえあれば変われるんだ、
そう私も思います。

変われないとしたらそれは、昨日までの自分でいたいと
心の何処かで思ってるからなんだと思います。

何だかいろいろと話は脱線しましたが(^_^;;
今年の私は

「自分が自分らしくあること」

どんな風に思われてもそれが私。
自分に偽りなく、自分でありたい。

それを受け止めてくれる人はきっといると思うから。  

2003年09月23日(火)
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