ゆにっき
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 せきらら白書

『思いやり』
最近その意味をよく考えたりしてるんです。

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私自身、自分を表現するのは決してうまい方ではなく
むしろへたくそな方で。
よく小さい頃から『変わってる人』と言われてました。

でも自分自身はその「変わってる」っていう風に
言われるのはちっとも嫌じゃなかったんですよね。
ま、そのおかげでメリットと言えば
「人とはちょっとひと味違った感性をもった」ことでしょうかね?
自分で言うのも何なんですけど(^_^;;

もちろんデメリットも大いにある。
人とどう接していいかわからず、結局顔色を見過ぎて
自滅する事も多かった。

昔は何度も「人と関わらないで生きていければどんなにいいか」
と思ったことも正直ありました。

でも、今は人との関わり、人のあたたかさ、
とにかく『人』っていうものの大事さをよくわかっている
つもりです。毎日感謝しきりなんですよね。
おかげで今私のまわりに集まってくれている人達は
みんないい人達ばかりです。

人と関わらなければ自分の魂が磨かれる(成長する)事もない。
いろんな人と出会って、人のいいところ悪いところをみて
自分も成長していく。
時にはおもいきり傷つけられて、なかなか立ち直れないこともある。

でもやっぱり、人と関わる事、人の輪って重要なんですよね。
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で、思いやりの話に行き着くんですが。

そんな訳で、私も自分を表現するのがうまくないので、
自分では『愛情表現』だと思って言ってた事も、
相手にしてみれば「バカにされている」ととられる事も
あったかなぁ…と。

うちの親も照れ屋なんで、裏返しでいつもひどい言葉が
かえってくる。
ちょっと前までそれが自分にも感染(?)していたんですよね。

最近あるショックな出来事から、
今まで以上に自分を見つめ直してみました。

大事な人の前程、恥ずかしくて
自分の感情を素直に出す事が出来なくて、
ついつい悪態(っていうのか、うまく言葉が
見つからないんですが)をついてしまう。

その人の素晴らしさ、凄さをよく見ているのに、
その事には触れず、言いやすいところばかり言ってしまう。

反省しました…。

その人はいつもそう言われても寡黙で、
言い返してくる事はあまりありませんでした。
だからつい私もそのまま調子に乗ってしまう。

でも今冷静に考えたら、
きっと少なからずプライドが傷付いていたに違いない、と。

なんで素直にいいところを褒めたりしてあげれなかったんだろう、
もっと違った言い方が出来たはずなのに…

でも反省ばかりしても前には進まない。

そう思って今はできるところから始めています。

こんなに赤裸々に全世界に発信していいものか、と
思うんですが(^_^;;
もしかしたら、私と同じような事を思ってる人って
多いのかなぁと思ったので、あえて書いてみました。

きっとみんな認められたいんですよね。
もちろん『喝』は時にはいれられたほうがいいんですが、
いつも『喝』じゃ悲しいですよね。

『思いやり』
いつも忘れないでいたいですね。

2003年05月15日(木)
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