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■ 書きとめておきたい事。
ある番組の再放送をみた。
そこではある重度の聴覚障害者の方々が バンドを組んで、ライブをやっているという内容の ものだった。
耳が聞こえないと言う事は、 人の音も自分の声も聞こえないということ。 そんな中で歌を歌ったり楽器を弾いたりと言う事は 並み大抵の努力じゃなし得ない事だと思う。
挫折しかかっても、それを乗り越えて 1つの形となる。 そんな人たちというのは、画面をとおしてみても キラキラと光って見えるものなんだなぁって、 再認識させられた。
人間はちょっと嫌な事や辛い事があるとすぐ 「私は不幸な人間だ‥」 と思いがちだが、
本当に不幸な人間と言うのは
夢も希望も持たず ただ何となく生きてて、努力もしない人間なのでは…?
と思った。
不幸って、実は自分自身の”意識”が 作り出してるものなのかもしれない。
最近何人かからなぜか
「何だか輝いてるよね」
と言われる事があった。
私自身、ここ最近特別何かあった訳でもないし、 意識して何かしている訳でもない。
でも思い当たる節が1つ。
この数カ月で私のものの考え方が劇的に変わった。 すぐ凹んだり、他人のせいにすることもかなり減った。 人の悪口(客観的な評価をする事はあっても)を 言うこともなくなり、 ねたみの心も人間だからないとは言い切れないが、 あまり感じる事はなくなった。
たぶん本当の意味での
『前向き』
ということができるようになってきたのかもしれない。
『ポジティブ』 と自分ではいいながら、他人を傷つけてる人間を 見た事がある。
それは本当の『ポジティブ』とは違うと思う。
『ポジティブ』って、 自分自身も周りの人間も幸せにしていくこと なんじゃないだろうか。
私もまだまだ人生経験も浅い。 偉そうな事も言えるような 立派な人間じゃない(言ってるけど(^_^;;;)
でも
これからも
「輝いてるよね」
と言われるような人間でいたい。
2002年10月05日(土)
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