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■ 予知夢
今日、もっとも会いたくないヒトと偶然会ってしまった。 しかもそのヒトは本当にすぐ近くにいた。 多分向こうは気づいていないだろうと思う。 私は足早にその場所を離れた。
実は今朝、そのヒトと偶然再会した夢をみた。 正夢になってしまったのだろうか…? あまりのことで気が動転してしまった私は 冷静になる為に、少しのお酒の力を借りた。
---偶然 いや、これは必然じゃないかと思うのだ。
この数カ月、私はずっと考えていた。 自分ではもう『終わった』つもりでいても、 そのヒトの存在があるから、前を向けないでいるのではないか、 ちゃんとした形で向き合えないでいるのではないか、と。
その結論を出させてくれる為に 私を高いところから見てくれている誰かが そのヒトに会わせてくれたような気がした。
結論。
そのヒトは完全に『過去』になっていた。
きちんとした形で、ちゃんと自分の中で消化されていたのだ。
…ホッとした。 実際問題、もしかしたらまだそのヒトに 気持ちが残ってるのではないか、と 自分で自分がわからなくなっていたから。
そのヒトは異性の人と向き合って座っていた。 もしそばにいる人ならもう二度とその人を苦しませるような ことはしないでね、そして一緒に成長しあえる付き合いを してね、って心の中で思った。
本当の意味での『区切り』がついた。
やっと前を向ける。 きちんと見つめられる。 なんの引け目を感じる事もない。
そしてまた明日から私は前進する。
めいっぱいの笑顔で、大きく手を振りながら。
2002年07月20日(土)
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