今日もよくダレてます
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やり直し

2007年02月16日(金)
今の職場に入って穏やかだなあと思う。何がって皆さんあまり感情を表に出さないから。社会人として当たり前なレベルだろうと思うけれど今までいた所がサイコーにキャラが濃い方々だったから物足りないというか(笑)

でも裏を返すとわかりやすかったと言えばわかりやすかったなあ。

今日で四日めか。少しだけ人間関係がわかってきた。
話すとおもしろそうだというか引き出しが深そうなのがブルドッグみたいな顔をしている直属の上司。歓迎会があるというから話せるといいな。

仕事をしているとすごく懐かしい気分になる。
こうやって仕事してたっけなあって。
あの頃はそれで手一杯だと思ってたんだけれど。隣の席の若い女の子が一日グチを言っててそれを聞いてるとおかしくなる。言いたいことはものすごーくわかるけれど世の中そんなに甘くないよって感じで。でもカワイイよな、そんなことを言えるなんて。

ふと振り返ると今まで生きてきた中でなんとなく積み重ねてきた何かを壊して子供からやり直してやっと20才までやり直したのかなあと思う。わかんないけれど。どっか学習し忘れてこうなった。一旦チャラにしたのが5年前になるんだろか。

自分でもわけわかんなく泣いてた日々。今ではどうしてなんだかさっぱりつかめないけれど根底に寂しいっていうのは自覚できるな。

それで私が欲しかった何かがhiroにあっていろいろあって成長した部分はあると思う。心の中の孤独感みたいなものが薄れている。うまく言えないけれど先生がいつだか言っていた私がほしいと思える種類の愛情なのかもしれない。

今日は友達から誘われて飲み会。
私はお酒を飲むと具合が悪くなるからいつもコーヒー持参。小さなスナックだからそれでもオッケー。
行ったらいつものメンバーに知らない人たちがいっぱいいた。
みんなそれぞれの知り合いらしく私だけわかんない状態。
酔うと心の隙が出るものだ。
今日の友達は痛々しかった。寂しいんだなと思った。
隙があり過ぎた。
オトコたちはその隙を狙っていた。
そんな風に思ったのは私だけかと思ったら、もう一人しらふな友達とスナックのママさんも同じことを言ってた。
最後にその痛々しい友達を二人がかりで宿まで送り届けた。
彼女もいつか気づくだろうか。

痛々しいのは私の専売特許と思ってたのにな。
ものすごく心が安定していてhiroがいなくて寂しいけれど、以前の孤独感はなくなった。だから接する人たちとの距離も自分で調整できるし、ムリもしないし、ヤケにもならない。なんでかなあと思えばやっぱりhiroがいるからと答えは落ち着く。hiroが何かしたら、例えば風邪ひいたとかおなかすいたとかそんなことでオロオロうろたえるけれど(笑)

hiroがいるからがんばろって思う。
来月こちらに来ると言ってた。
そのために今がんばろって思ってる自分がいる。
今hiroと会えないのは寂しいけれど世界の中でひとりぼっちという孤独感がなくて、今過ごしてる時間の延長上に一番の私の幸せがあるという期待と満たされた心があって。ここが今心の基礎になってしっかり根をはってきてる。

んー何言いたいんだか。


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