| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2007年01月25日(木) |
| チャンスがあったから転職の話を上司にした。 転職の理由を言うと困ったとため息をつかれた。 これまでのことを考えるとなんら罪悪感もなかった。 自分でも強くなったというか、図太くなったなあと思う。 事務の方にだけメールで連絡した。 これからもプライベートで付き合いたいと言われてうれしかった。 あとは私を見込んでくれた先輩さんに頭を下げるだけだ。 この方にはきちんとしなきゃな。 このお二人以外には特に何も感じない。 hiroにその後会いに行った。 hiroはニコニコしていた。 話さないのかなあと思って出張のことを聞いたら ずっといろんなことを話してくれた。 これがまたうれしかった。 私は疲れててhiroのどこかにくっついてたかった。 最近くっついてない、と、言ったらそんなことないだろうって言われたけれどスリスリしたくて欲求不満だった。 hiroの懐に入って二人でテレビを見た。 こうしてるととても安心する。 時間が正確になり、ご飯を食べた、夜遅くなった、ほっとするの作用が出てきてついトロンと眠くなる。手を握ったりとにかく何かしらhiroの体に触れているとなぜあんなに落ち着くんだろう。 ああ、これからはできないんだって。 hiroの首筋にスリスリして、ここだけ置いていってと思った。 ベッドで寝る前にスリスリしたら毎日幸せで安心して眠れるだろう。怖い夜も疲れた朝もないだろうって。 仕事絡みの話をしてくれるとなんだか信頼されているような気がしてうれしいけれど、あーあ、お金持ちだったらなあなんても思う。 どこにでもついていって(笑)一緒にいたいぞと思う。 hiroは最初こちらに来たことを嫌がってるところがあった。 それは仕事上の話を聞くと納得なのだがそこでhiroの展開した仕事は正当に評価されてほしいもんだなあと思う。今いろんな方の意見も出てるけれど、大きな会社はどこまで信憑性があるのかと思うとうなってしまう。 hiroは少し厳しい緊張した現場で働きたいと言う。やれるだけやってみたいって誰しも思うだろう。そんな所で働くhiroの姿を想像してカッコイイなと思ったり。けれどそれはこちらにいなくなることとイコールだからイヤだイヤだと思ったり。 それにしてもニコニコ顔はなんでなんだ?と思う位ホントにニコニコしていた。きっと出張先での空気に触れて楽しかったんだろうな。なんとなくわかる。私も精一杯がんばらなきゃなあ。 |