| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年12月24日(日) |
| 町を探索。 hiroが以前洋服がほしいと言っていたので フラフラ買い物しながら似合いそうな服を買おうって思ってた。 ブランドのショップもいっぱい入ってるところ。 hiroの洋服はもっと磨けばもっとかっこよくなる。 いろいろ見て歩いたけれど、別の店でコートを買いたいって。 私はたまたまみつけた下着やさんでおおはしゃぎ。 安いしかわいい下着があって。 hiroと一緒に選んだりして楽しんだ。 夜は買ってきたものでホテルで。 乾杯しておいしいビールを飲んでたら一人で気持ちよくなった。 なんでもいいベラベラとhiroに話しまくった。 hiroの写真もとりまくった。 何かしら、どこかしらhiroにくっいてていたくて 足をさすったり(笑) 完全な酔っ払いだ。 でもhiroがイヤな顔しないからうれしかった。 酔ったそれだけで敵みたいに元旦那から怒鳴られてた。 鍵をかけられて部屋に入れないこともしょっちゅうあった。 私は酔うとそれで罪悪感を感じてしまう。 最初は少しビクビクだったけれど hiroがいつもとおんなじ雰囲気で もう一本飲んでいいですかって聞いたら飲めばって言ってくれたのでまたまたいい気分に。 朝寝坊してしまって遅くまで起きてるからだよってhiroに怒られた。 なんだか眠れなかったんだ。 帰り道も運転するhiroの肩にスリスリしたり ほっぺなでたり 腕にしがみついたり したい放題して、寝てしまった。 肩に寄り添うだけでフワッと心が軽くなってそのままでずっといたいと思う。そんなことを思わせる人なんていない。 これだから私はhiroからはなれられないんだ。 楽しくてありがとうと言うのを忘れていた。 帰ってから いつまでも一緒にいてねと本音のメールを出した。 あんな風にhiroと日常を過ごせたら私の病気なんてなくなりそうな気がする。 隣で寝ているhiroの体温を感じていたら怖いものなんてなくなりそうだ。 しかしいったいhiroの何が私の気持ちをこんなに安定させるのかはまったくわからない。多分、おそらく、絶対、hiroがそうできるのは私だけで、それを感じられるのも私だけだと思う。 別の女性だったらもっと俗物的になると思う。 |