| 今日もよくダレてます | |||||
| << | ↑ | >> |
| 2006年12月08日(金) |
| 試験で同席になった人が忘れられない人だった。 私は黙って凝視した。 ただひとつ思ってたのは気持ちで負けていられないということ。 もし同行者がいなかったら 私は何かしたかもしれない。 この人と話し合いをしてその後意識を失った。 極度の緊張と疲労だったんだと思う。 今でも復帰しきれていないし、息子とのこともある。 言葉が悪いけれど、私はなぜこの人が、私を壊した原因のこの人が のうのうと生きていられるのかと思ってしまった。 夫と不倫をして最後には自分の夫を愛していますと言い、夫の上司へも手を出して。 すごい人だ。それで不祥事は上司に知れ渡ることになり、上司の首も危ないのでとプレッシャーをかけられた。 私の顔を見たあの人は動揺していた。 私は落ち着いて席に着いた。 同僚と社に戻ったら急に呼吸ができなくなった。 苦しいと思った。 そんなダメージなんて忘れてると思っていたのに体はまだ覚えていて息が苦しい。 家に帰ってからも呼吸がうまくできなくていた。 hiroはこんな時に限って遅い。誰かとご飯を食べに行ってしまった。 不機嫌になってたけれど遅くhiroに会いにいった。 運転していても特に思い起こすことも何もないのにだんだん息がハァハァしてきてこれはマズイ、医者だなと思ったぐらい。 hiroといてやっと落ち着いてきた。 パソコンの話していた。 目は半開きでトロンとしてたと思う。 疲れてしまったらしい。 こんなのは久しぶりで驚いた。 今でも傷はあるんだなあと思った。 前の私に戻してくださいと言えばよかったかな。 |