今日もよくダレてます
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夢かもしれないけれどね

2006年10月25日(水)
昨日ケータイ見てたらhiroにちゅうした所を撮った写真があって、思わずニヤニヤと眺めててhiroにも送った。

今日は朝早く出発の支社での研修。私と同期の新人さんたちはみんな仲よしで会えるのを楽しみにしてるよ〜って電話があったのでウキウキ。
同じ釜のメシってこゆこというんだろかって思う。
年代も性別も支部も違うけれど集まるとワイワイしてて先輩さんがうらやましいなあって言ってた。

どうもたまたまのんきな連中が集まったみたい。

研修自体はどうでもいいことだったのでテキトーにと思ってた。

私が教えてもらった他の支部長。鉄の女性なんて言われているけれど私は一対一で話してて母性あふれる人だなあと思ってた。自分の支部を守り立てていかなければならないから他の支部に対して冷血かもしれない。受けは悪いけれど。家庭の話するとわかる。作り物では感じない何かがある。

今日は支部長が育てた一人が新人研修を卒業なのだけれどこられないからとしたためた手紙を支部長みずからが読んでいた。手を震わせて泣いていた。初めて見たと誰もが言っていた。それがこの方の素じゃないのかと私は言いたかった。

私もこの方から指導を受けた。かなり厳しい。けれどそれなりの暖かさが見え隠れするのでこないだも甘えていろいろと教えてもらった。なんでこの良さがみんなにはわかんないんだろうなあって思った。

グループわけをしてセッションをする時にたまたまこの方の指導のチームになった。練習そっちのけでいろんなこと話してた。ステキだなあって思った。感情は伝わる。支部長も垣根を越えてかわいがってくれる。先輩さんは悪く言うけれどそれはチゲーよと心の中でつぶやく。

hiroにスネたメールしてた。
夢の話をしてくれた。
読んだのは帰り道。泣きたいのを我慢我慢。
うれしかった。夢かもしれないけれどね。

うん、わかってる。けれど夢見てもいいんだってお墨つきもらった気分。
今まではいづれとかどうせとか心のどこかで歯止めをかけていた。
夢見て明日を生きれることなら、それはそれで素晴らしいことじゃないかってそう思った。

私が大切に思った人からそう言われたこと。だからこそうれしいから単純に喜ぼう。そして実現のための一歩や二歩進んで明日を生きられるのはステキだ。


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