| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年10月11日(水) |
| 忘れるというか、流されるというか、染まるというか。 なりたくないなあと思ってたのにいつの間にか染まってて最初に教えてもらったことを忘れていた。 心構えとか。 私はたっぷりと甘えて二人の上司、以前に研修で教えてくれた上司に、質問をして知らなかった疑問点を聞いた。優しく答えてくれてなおかつ私から質問したことで気を良くした上司はそれぞれいろんなことを教えてくれた。研修の頃は立場上教えられないことも噛み砕いて現状を教えてくれた。 うちの所では評判の悪いお二人だけれど最初に個人的に接したから私はキライではない。 キュンとなったことがあった。 先輩と二人でいろろいろ素朴な質問していた。 それに答える上司は笑いながら、あれっ、これ、教えなかったっけ?と言い、私には教えたハズだよって言うので、えっ忘れましたごめんなさいと笑った。こないだのさ研修でも言ったハズだよ?と言うと先輩さんが今度はえっ?と私のほうを振り向いて私行ってたっけ?と聞くので、(´−`) ンーと思い出して、ほらほら私がピースカ寝てた研修だよっと先輩さんに言った。 言ってからしまったって思った。2度聞いたらしい(笑)のに、忘れてるし、しかも二度目は確信犯の皆さん公認で寝ていた講習のときだ。 そしたら先輩さんがプッと吹き出した。 上司がったくもう〜手のかかるヤツだなあと言った。 その時だ。 キュンとした。上司にキュンとしたのではなくて、手のかかるヤツだなあと言いつつも忘れてる私のことを叱るわけでもなくて笑ってまた教えようとしている。そこにキュンとした。 自分の取り扱われ方。 そうか、こういうのに私は弱いんだなとハッとした。 デキソコナイだけれどしょうがないなあ、オマエはオレがいないとって手を焼かれたいのかもしれない。 と思ってた。 昨日は息子に絡む元旦那の行動でイライラしていた。 お金のことなのでやっぱり腹が立つ。 悪いことをしているわけではない。けれど姑息な感じがしてこういうやり方は好きではないと感じた。 気分が天と地と上下してる感じ。 ただ、ったく〜とニコニコされただけでキュンと上昇。 hiroに会った。 淡々と今後について言われた。 スケジュールはわかったよ。 で? 何か足りないと思った。 早く収入多くして海の近くに別荘建てなよって言う。オレがイカ釣りに行くからだって。 私は若いエギンガーを泊めちゃうかもよ?と意地を張った。 なんだって?? その時の言葉が一番hiroの感情が出ていた。 私はhiroにとっては自分のモノって感覚に聞こえた。 それ以外は全て朗読でもするように抑揚のない静かな声で。 で? 私が聞きたかったのはhiroの率直な気持ち。感情。 私がずっとhiroのことを好きと思ってたらこの関係は続くのだそうだ。 hiroがいないと困る。それはホント。 でもhiroは私がいなくてもヘイキなのですか? 変わらず生活できるのですか? 泣くまいと思ったのに泣けてきた。 hiroの懐に潜りながらこのまま心臓が止まればいいのにと思った。 そうしたらみんなにとって一番都合がいい。 私に一番心地いい。 家に帰ってこんなときはとりあえず目の前のことをしなければと取り直した。風呂に入って化粧を落とす。湯船に浸かり、考えてみた。 あと2年だ。 それだけ生きればいいだろう。 そう考えたらゴールが見えてスッキリした。 いろいろやることはいっぱいだ。 |