| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年09月24日(日) |
| 昨日は叔母の説得で自分からこれからどうするのかを話すと息子がいうので元旦那と義母と叔母と私と私の母親と集まった。 義母に来てほしいと言ったのは息子のリクエストだ。 なかなか話をしない息子を叔母が促していた。 もう縁も切ったのになぜこんな場所に呼ばれなければならないのかと義母。 息子の耳には入ってなかったようだ。 (^▽^) ホッとした。 あの時こうしていたらと義母が言う。 元旦那は黙ったまま。 時間が戻った気がした。 そう思い出した。私が意識がもうろうとした中で見た風景だ。 薬が強すぎてフラフラだった。 断片的な記憶しかないけれど。 叔母がそんなこと言ってる場合ではないんじゃないですか?と今まで穏やかに話していたのに義母の関係ないの一言に言い返した。 これは息子の問題なのだから息子を囲む大人がみんなで見守って考えて行くべきことで、縁を切ったうんぬんではないでしょうと。息子にとってはあなたは血の繋がったおばあちゃんであり、息子も決して自分から縁を切ろうとしていない、確かそんなことを言ってた。 それを見ていて思い出した。 勝手に病気になったので迷惑だみたいなことを言われた。 元旦那は黙っている。 私は泣いていたと思う。 叔母が元旦那のほおを叩いた。頭を下げることすらしない元旦那にキレたのではなかったか。 また思い出した。 断片的な記憶。 いつも穏やかな叔父が 私をこんなにして弁明も何もないのか、逃げてばかりでなんだその態度はと怒鳴っていた。ふざけるんじゃないよと言って元旦那を殴った。 元旦那は黙っていた。 最後まで謝ることもなく、逃げていったっけな。 ぼんやりとそんなことを考えていた。 叔母と事前に話した通りの展開になったので安心する。 叔母に礼を言いつつもぐったりして横になった。 これを引き摺ってはいけないな。早めに寝た。 会社の事務の方から励ましのメールが来ていた。それがうれしかった。 本当はこの方の息子さんたちとフットサルの試合で対戦することになってた。息子の友達になりたいと名乗り出てくれていたのだった。 朝早く起きてhiroと釣りに行った。 磯場を回ってびっくりした。私が精神的にショックを受けてからなのだけれど、机の上に乗ったぐらいでも怖い。高い所がダメになった。去年は釣りに行くと怖くて怖くてしょうがなかった。 ジャンプするのも怖い。足がすくむ。 それが何気に怖いのが薄れていた。 hiroの後をひょこひょこついていった。 いつもなら一ヶ所にとどまるのに自分で歩いていけた。少し離れたところでも釣りできた。けれど、何度も振り返ってhiroの姿を確認してたけれど(笑) 車で移動中、hiroの肩に顔をくっつけた。 それだけで脱力、頭が空っぽになって気持ちよかった。 hiroがケータイに私のあげたストラップをつけていてびっくり。hiroはイヤだと絶対にしないので諦めていた。モノは大切にする人だ。使うものは大切に使うけれど、使わないものは一切使わない。そう思ってた。 なんだかヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘとなった。 去年は自分でもこうするといいかな?と思ってやるとあたったのに、今年はそれがわかんない。もっと回数重ねないとダメなのかな。それともシャクリ方がおかしくなったのか。(´−`) ンー 少し高いテトラに立ったり、少し離れたテトラにジャンプしたり スルスルとできるようになって楽しくなってあちこち移動してみた。 振り返るとhiroがいる。その姿を見て安心して。 またヒョイヒョイと歩いて。 子供に返ったみたいだ。 そうそう、こうやって父がいるのを確認して海で遊んでいたんだった。 |