今日もよくダレてます
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脱力というか

2006年09月13日(水)
昨日の朝おとなりのおばちゃんが事故にあったって母から聞いた。仕事の途中だったらしい。同業なものだから母は私にも気をつけてと言うのでうんと聞いていた。

骨折と言っていたので大変だなあなんて。

午後家に一度帰ったら母がおばちゃんが帰ってきたよっていうので私はそうかたいしたことなかったんだ、よかったと思った。けれど母の様子が変なので再度どういうことか?と聞いたら亡くなったと言う。

うそでしょ?そう思った。
まだ若いし、これからまだまだ人生を楽しめる年齢だ。
いつもお隣にいたのに今日からいなくなるってことが実感できなくていた。

けれど私は自分から確認したくもなくて逃げた。お隣に行くことができなかった。

変な身勝手だなあと思う。自分はいつ死んでもいいやって感じがする。何かしら誰かに影響与えるほどの人間じゃないしと思う。
一方で私の身辺の人は元気でいつまでも年もとらずに暮らしている。そんな思い込みが当然として心の中にある。

確かに祖父や祖母の年齢ならいついなくなってもおかしくはないな。そう思う。けれどそれ以外はダメ。ありえない。

hiroにはごめんした。
事情は話した。
家でボケッとしてた。脱力したんだか、実感できないんだか。

今日は仕事をしていて悲しくなった。
この仕事をしていると匂いでわかる。
自分がよければいい人と家族思いの人。

家族思いの方の伴侶が必ずしも同等に家族思いではないこともわかる。
なんだか切ないなあと思ったりする。
それは私が感じたことで仕事上では差し支えないんだけれど。

不思議だなあ。

そしてやっぱりまだ私は自己評価が低いと再確認した。自分が死んだらむしろ喜ばれるだろうって心の底で確信があるもん。

でも他の人はダメ。絶対ダメ。

もし私が死んだらって考えた。
今日死んだら?ありえなくはないんだなあって。
hiroにだけそのことを知らせる手段はないかなって本気で考えた。


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