| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年07月21日(金) |
| 開き直ったというか、なんというか。 師匠いわく元に戻ってきたんだと言うけれど。 人のこと気にしていられないって感覚が身についてきた。 以前ならなるだけ耐えてひっそりと穏やかに過ごすことを望んでいたと思う。なんてことはない、例えばスーパーのレジで割り入ってくる人がいたら、ただひたすらどうぞと譲って感情を害したりはするけれど我慢していたとか、そんなレベル。 そんなことが塵と積もっていつも何かしら心にたまっていた気がする。 それをできるだけなくしていったら楽になった。 たまる分だけ自分の中での理想というかこうしたらいいのになって思いも高くなるから、またまた我慢して、そのギャップに悩む。 もちろん自分の中でのお約束事のボーダーは決めていて。 あくまでそれは自分のための自分の中のルールであって、その時その時でまた学んだりすれば、ボーダーの位置も変わるだろうけれど。 また支社へ研修へでかけた。 私は今の所だれからも嫌われていないから、知ってる人はみんな親しくしてくれた。支社長がなんでかわかんないけれど笑顔で頭を下げるので、先輩さんがひいていた。どうも上の受けはいいらしい。 今日講師としてきた本部の方へも個人的に質問したいことと、顔を覚えてもらえれば何かと今後も質問しやすいってこともあり、研修後に名前を覚えてもらえるよう質問攻めにした。 その時たまたま釣りが趣味というただそれだけで、話が盛り上がった上司も話を聞いてくれていろいろアドバイスしてもらえた。 今までは裏方に徹していたから、決して自分から前に出る事はしなかったけれど、多くの人が集まれば集まるほど、私は身軽に動けた。 そんな自分が心地よかった。臆する事なんてない。 研修のほぼ半分は寝てしまったけれど(笑) 実践でやってきたことばかりで興味なかった。もっと突っ込んでその先を教えてほしいって思った。 講師の方の教え方、質問に対する答え方も興味ぶかかった。これはインストラクターとして。それから内容については経理として、そしてその先を知りたいのは今の仕事として。 いろいろな側面から眺めていた。 帰りが遅くなるし、今日hiroは会えないって言っててメールも来ないから、怖くてメールできなかった。今日でかけるのは言ってるけれど忘れてるだろうなって思った。 お天気のこともあるし、レースもどうするんだかうやむやなままで、なんとなく割り切れない気分だったけれど、その分仕事に特化しようって思った。 お昼にオハヨーだけメールを入れた。 帰ってきた頃にちょうどメールが入った。 もう遅いから会えないだろうし、休みになるから、レースは無理って思ってたらチケットは買っておくよって。 とりあえず今帰りだよってメールしたら電話が来て少し会おうってことになった。顔を見たらどっと疲れた。今までの緊張がほぐれた。 笑いながら今日の出来事をあれこれ話してスリスリして、耳ひっぱって。 いつも私がすること。何かというとほっぺをスリスリくっつけたり、hiroの耳ひっぱったりする、それだけで鎧がとれた感じがした。 hiroの話も聞いてあれこれ想像して、そこに私がいたらさぞかしおもしろかったろうなとか(笑) 結局また釣りの話とかして長くなっちゃった。 メールが入ってて飲み会にこないかってお誘いがあったので顔出し。 お酒は飲めないけれどワイワイと楽しく過ごせた。 明るく楽しく飲む方々で私もリラックスして大笑いしてきた。 それぞれいろんな事情を抱えているのにおくびにも出さない。たまにチラリと言うけれど結局他愛無い笑い話になる。また会おうねって約束して帰ってきた。思いっきりカラオケをうたったら、今まで出なかった声がまたまた出るようになってた。調子取り戻してきたかなってまたそこで思った。 hiroとまたあの坂を歩く。 手をつないで歩いて、ビール飲んでまったり観戦。 私はhiroの横顔を見てテレテレする。他所の女の人を見たらほっぺをつっつく。エンジンの音を体で感じる。クラッシュに二人して身を乗り出す。 またあの至福を感じることができるんだなあ。 今はそれだけのために時間を過ごす。 |