今日もよくダレてます
MAIL

<<>>
こっちまで

2006年06月20日(火)
今日は厳しい女性の上司が講習、しかもその前でプレゼンしなければならないので昨日から彼女はソワソワしてた。

毎日多角的にいろんな所から攻めているんだけれど
どんな言葉をかけても否定されてしまう。

今日の朝もまた。
やだやだいうので、怒られるのをへーって聞いてるだけでお金になるよって言ったらその時はニヤリとしたけれど、すぐにシュンってなって。
シュンってなる前に少し努力しようよって思うんだけれど。

と、思いつつも、あのねっ、これなんだかわかる?とシールを出して顔を書いた。
ニコニコ顔。きりっとした顔。泣き顔。
それをフリップに貼りつつ、ね、これが合図だよ、ここであいずち、ここではマジメに話する、シール見たら表情思い出してね。

わかりやすい、ありがとうって言ってたけれど・・・参考になったんだろか。

朝一番で上司のプレゼンを見て、次に私の番になった。
話のもっていき方が上司によって違うから少し戸惑ったけれど、いい感じだから一人で練習しててって言われた。

その間彼女がマンツーマンで教えてもらってた。
ただパニックになっている彼女を感じてこっちまでつらかった。

お昼になると電話が入ってどこかに消えた。
と思ったら「お金を少し貸してほしい」って。
私はお金の貸し借りはあまり経験がないのでとまどった。
親しくない人とは経験がないし、いや、親しい人だとしても、小銭ぐらいが関の山で。
幸い財布に千円札一枚しかなかったので、返らなくてもいいと割り切って渡した。

彼女は走ってどこかに消えた。
入ってる宗教のところに行ったのかな。まさかあの金額で消費者金融ではないよなあって不思議に思いつつ。

午後にまた別のプレゼンで見本で私にやってみろと上司が言ったので再びプレゼン。話の半分も行かないうちに、私、ではなくて、彼女がダウン。
ダウンというか、私気分が悪いんですって言ってそのまま机につっぷした。

さすがに女性だけあって上司は優しくアラアラと背中をさすり、大丈夫?ソファに横になる?などと声をかけたけれど。
やはりまた点滴に行かないと治りませんので帰りますと言った。

低血圧なんだよね?
そう彼女はそう言っていた。
はい、こうなると血圧を上げる点滴をするしか手立てがないんです。
苦しいよ、その言い訳。ああ、苦しい。
そんなに急に血圧を上げても平気なの?と上司。
すると、はい、それに精神的に安定もするんですって。

あーーーー、言っちゃった。
トホホ。
トホホ。
トホホ。

のどまで、その点滴っていうのはねと説明してあげたくなったけれど我慢。

彼女が帰ってからマンツーマンで。
現実的な話のところで、こんな場合はどうするのですか?と聞いてみたら、丁寧に教えてくれたので(^▽^) ホッ。講習にその部分はない。

夕方帰ろうとしていたら、どうも仲良くなりたいらしい先輩さんがささっと部屋に来て立ち話。どう、大変でしょ?ボクはねぇ、こう思うんだよねえって散々聞かされた。心の中で帰りてぇ、hiroに会いたいってそればっか(笑)

今日は釣り。
なんだか彼女のことで気を揉んだのと先輩さんに話を合わせててhiroと会う時間が遅くなったのと、釣り場についたら脱力。

タバコ吸ってコーヒー飲んで座り込んだ。
それからルアーは投げても気力なし。
hiroはよく行きたがるけれど、ここで釣れたことってほとんどないんだよなあって言ったら、釣れないなってhiroも言う。hiroはエギングも試したかったらしく少し投げていた。
こんなんだったらエッチしてたほうがよかったなあ〜。
えー、それってどゆ感覚なのさ?
愛を確かめ合えるでしょ〜。
プッ、バッカじゃないのっ(笑)

またまた始まるバカップル会話。
すぐ悪くとるし。
そんなことないよ。だってそうじゃん。
そういうイミで言ったんでないってば。

そう、私はスネているだけだ(笑)

明日は支社へ行かなくちゃ。
日帰り?
うん。
ちゃんとテストできるのか?
うん、多分平気。

雨が降ってきたので帰る事にした。
ほっぺしてチュウして。
(´∀`*)ウフフってなった。よくわかんないけれど、hiroも自分からくっついてきた。それでまた(´∀`*)ウフフってなる。

帰り道、ふと思いついた。
我ながらポジティブな思いつきだ(笑)
昨日hiroがスースーってすぐに気持ちよく寝ちゃった。
誰の前でもできることだろかって。
そうじゃないよなあ。
ひとつ、私にできることを把握した。
眠れるぐらいhiroだって(^▽^) ホッてしてるんだよなあって。
いい思いつきだわ、すごく前向き。
ショボいか(笑)


My追加