| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年05月31日(水) |
| 行きなくなくてキャンセルしようかと思ったぐらい。 だから気合もなにもなく、ダラダラと面接を受けてきた。 ま〜こんなもんだろう。 相手さんも決めたいとの意志があり hiroへ報告。すぐ健康診断を受けてくれと言うのでこれから行ってくるよ。 そっか。決まったか。 と来ると思った返事は 遅くなるの? その言葉がちょっとさみしかった。 アレコレ悩んでもうこれでいいって決めた仕事。 職場の雰囲気も適度にだらしなくてよかった。 あまりキツキツな雰囲気もなかった。 これでhiroと同じ時間に働いて同じお休みがとれる。 hiroも喜んでくれるかなあと勝手に期待していた。 また待ち合わせ場所が違っていて いきなり頭から怒られた。 いや気分になった。 どうせ私だからと思われてるに違いない。 黙々と釣り。 面接の緊張と仕事への不安とかが膨らんでて自分で処理できなかった。 帰り道、だいじょうぶなのか? 仕事のことでいかにもできないだろうみたいな言い方をされてショックだった。当の本人が一番不安なのだけれど。 わかってる。言いたいことは。 敢えてこれを選んだという私の気持ちも理解してほしかった。 でもそう言えばきっと自分の選んだことだろう。 そんなにオレのことで悩むぐらいなら別れたほうがいいんじゃないか? そう言われるに決まってる。 なんて自分の頭の中でぐるぐるいろんなことが駆け巡った。 車に着いたとき、帰るのか?と聞かれた。 帰ってほしいと聞こえた。 帰る。 hiroを睨んだと思う。 一瞬のうちに怒りの感情が爆発してその後すぐにそんな自分に対して嫌気がさし、凹んだ。 hiroは何も言わず帰っていった。 軽蔑された気がした。 その場でおいおい泣いた。 よその釣り人が不審な目で見ていた。 不安恐れ怒りと短時間に感情を出したらがっくり疲れた。 このまま家に帰ったらひどいことになると思った。 もう動けなくなるだろう。 みーに電話した。 いろいろと話した。 誰かに話さないでいるときっと狂いそうだと思った。 いい方向へ考えてもいいんじゃないかと言われた。 話しているうちに心の中のモヤモヤがすぅっと消えた。 話すことで私は腹の中からドロドロとしたものを吐き出した気がした。 眠れるか? うん。 脱力してしまってた。 私は上手に自分の感情をコントールできない。 だから出すだけ出して脱力してしまう。 貯めずに小出ししていればいいのだとみーに言われた。 出せるようになったのは進歩だと言われた。 それから働くときのことを思い出せずに聞いた。 あれから何ヶ月たったか。 それまでどうだったか。 冷えた体を温めた。 風呂につかって何も考えずにボケッとしてた。 頭が気持ち悪くて三回も洗った。 髪が乾くまで起きていた。 三回も洗ったら髪が本当にスッキリして気持ちよかった。 |