| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年05月23日(火) |
| 今日もまたボケーッとしていた。 眠くてしょうがない。 昨日披露宴の打ち合わせがあって、その後も夜遅くまで話しこんでいたからだなあ。 ホントにこんなことでイッパイイッパイな自分が情けない。 ひっかかてる言葉があってなんとなくずっと考えていた。 ひとつはこないだ療法士さんから言われたこと。 仕事で、という話だったけれど、何がしたいの?と聞かれて何もない自分に気付いた。長いスタンスでこれしたいあれしたいって具体的に心に思い描けるものがないなあと思った。 もうひとつは師匠が言った言葉。 誰がどうしたこうしたよりもオレは自分が何をしたいかだって。それを最優先させるみたいなこと。 どちらも自分を軸にしてるなあと思った。たまたま最近読んだ本の内容とシンクロしてしまい、あれれ、自分が何したいってなんだ?と行き詰まった。 そういう活力みたいなものが欠けていて私はなんとなく毎日を過ごしているのかなと逆に考えてみた。なんとなくしか過ごせないからこんな日々と頭で決めつけてしまってたのかなあと。 暇だったら見てみなとhiroから釣りのHPのurlをもらった。 動画もあって、ぉお(゚ロ゚屮)屮ってなる。やっぱ釣りが好きなんだよなあ。 hiroが床屋に行くからねーと言うので 浮気しちゃダメだよって言ってみた。 けれどあんまり心細くはなくて。 そうだ。昨日美容院に行ったときだ。 すごい長い髪にしている女性がいた。 少しチグハグな感じ。うまく言い表せないけれど。エクステをして長いのにまた髪を足しているようで、美容師さん二人がかりでやってた。 もしかしたら、病院で会ってたのかなと思った。 それからいろんな周囲の女性を思い浮かべて、オンナだなあって思った。 でも度が過ぎると困りモノになるんだなって。 師匠とそんな話をしたら、おもしろいことを言ってた。 ひとつのことで一生懸命になって磨きをかければそれはいつか本物として光るかもしれないけれど、あっちこっちとフラフラしてれば磨くのもままならず曇ってしまう。表面のメッキだけを磨いたとしてその時はいいかもしれないけれど最後にメッキに気付いて呆然とするだろうって。 でもメッキが本物のように世の中なってるじゃないかと私は反論してみた。分かる人には分かるから、メッキにはメッキしか寄って来ないもんだって。うまいこと言うねぇと思った。 唐突に自分を誉めたことがあるかと聞かれた。 ないよって言った。 でも正直他の人の結婚生活を聞いて自分スゲーって思ったって言った。 師匠は内容がわかるのでなんでそれを自分で誉めないのだと言う。 自分がしてきたことを一番よくわかっているのは自分なのだから、やってきたことに対して誉めるぐらいしろって言われたので スゲー自分って言ってみたら、クルクルッとスイッチが入った。 そうだよ、人にできないことをお前はしたのだから偉いよって言われたので、じゃあとその気になって、自分で思うことを素直に話した。話したら楽になって、ずいぶんアタマがマトモになった気がすると言ったら、元々マトモなんだよと言われて、驚いた。 思いやる心も大切だけれど、自分のこともこうやって大切にしないといけないんだなと思った。 けれど自分に厳しくもなきゃいけない。 メッキばかりつけて喜ぶ種類の人間ではないらしいから。 難しいって(笑) 下世話なことに翻弄されすぎたかなあ。 hiroに会いたいなあ。 ずっと一緒にいたいなあ。 そればかり思う。それ以下でもそれ以上でもない。 欲望っていうより、それは、明日への希望だ。 子供の頃に素直に思ってたよな、そんな感覚だ。 誰にわかるはずもなく、わかってもらえなくてもいいけれど この気持ちだけは下世話なもんじゃないってことは確かでそういう風に人を愛せる自分を今日は誉めてやろうって思った。 |