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自信喪失

2006年04月20日(木)
落ちるだろうと踏んでいたのに面接までこぎつけて、本来なら喜ぶべきなのに何か嫌な気持ちがどんどん広がって行った。
とりあえず会社の場所をチェックしようと思ったけれど、ナビの通りに行っても見当たらない。

今朝異常に早く目が覚めた。
薬、効かなかったのかなと思った。
あまり薬について深くは考えないようと先生に言われている。それは飲んでいることで体に悪いとかそういうイメージは持ってもしょうがないよってことだ。だから気にはしていないけれど、効く、効かないは、その時々の状態で左右されるから、あれ、おかしいな、効いてないな、つまり、そのぐらい私はまた神経がピリピリしてたのかなあと。

面接がいやだなあなんて初めて思った。
だんだんいやになってきた。
ひとつは派遣先で言われたことがジャブのようにジワジワときいてきてやっぱり自分はダメなんじゃないかと自信喪失。あの怒りはどこへやら全てが本当のことに思えてきた。おかしいよ、自分。ならそれならそれで吹っ切ってどうでもいいやって開き直りもできない。

やっとのことで面接に行った。
行った先はチカラが抜けるほどフツーな会社だった。あまりにアクの強いところばかり歩いて来た私は一気に脱力。ホントの事務専門って感じの仕事で職場ではあ〜〜〜とチカラが抜けた。

特にアピールもせずにあっさり終わった。

帰って来てhiroを待っていた。
仕事で遅くなりそうだと言われた。
ボケッと待っていた。
メッセで会えそうにないよと言われたので悲しくなった。
落ちたい気持ちだというとなんでそんな気持ちになる会社を受けるかな?と言う。それで昨日面接が決まってから、もし受かったら最長で一ヶ月研修で岩手に行かなきゃならないと言われてたことを話した。誤算だよ。一ヶ月hiroに会えないなんて今の私にはムリだもの。それに行く先は私の苦手な山ばかりのところだ。私は息がつまりそうになって苦手なのだ。

仕事を選択するのに大前提として私はhiroと一緒にいることに賭けたかった。それを思うがために他の事が見えなくなっていた。だからhiroの答えは私にはショックだった。

何してんだ?自分?

父に面接した派遣先の会社のことを聞いた。
父が長年勤務してた会社の系列だから。
どんなところか聞くつもりだったのに、父は元同僚にすぐ電話をして娘を頼むと言ってくれていた。それから母も、母も顔が広いから知ってる人へ電話したけれど不在だったから明日もう一回電話してみるよと。

父と母は私の部屋に来てニコニコしながら言ってくれた。

今までこんなことがあったろうか。
初めて私はこの人たちの娘なのだと実感した。
特に私は望んだわけでもないし、ただ会社のことを知りたかっただけなのに二人して大慌てで電話していたかと思ったら、二人してその後私の部屋に来てよろしくって言っておいたからねと。

社会から退いた両親ができる精一杯のことだ。ひしひしと伝わってくる。

それで私は何してるんだ?
hiroの気持ちだってわかんない。
私の仕事なんてどうでもいいんだろなあ。

それで昨日今日とこんなに不安なんだな。

仕事を始めた理由は社会復帰だ。
そう考えるとあの職場は好ましい。ホントに事務仕事で、フツーの事務員さんだ。休みもあまりないし、毎日数字とにらめっこだ。少しだけそうなる自分をイメージできるようになった。それがフツーだろ。

ご飯を食べてお風呂に入ったらすっきりした。
猫と一緒にゴロゴロした。気持ちよかった。

ただ帰って来てから興奮しててすごかった。
もし仕事が始まるとしたら来週からだそうだ。
そうなったら先生に相談できないから、明日は病院へ行こう。


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