今日もよくダレてます
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猜疑心

2006年04月13日(木)
時々猜疑心がふつふつと出てくる。
これは腹の底が腐りそうでいやな気持ちだな。
最悪の状況を仮定すれば、実際そうなったときに受けるショックは少なくなるかもしれないけれど、無邪気に行きたいもんだ。

今日は一日走り回って結構疲れた。
昨日あまり寝ていないこともある。
ごめんねとメールが来て聞いたことのない飲み会だから今日も会えないよってhiroからのメール。

ふーん。

ふーんだって。

正直ふーんって思った。
だから木曜はキライって思った。なんとなくいつもこゆ日は木曜だ。

雨が降ってて釣りにいけない。モヤモヤ。
ハケン元さんと長話してしまった。
おもしろいことをたくさん聞いた。
私も率直な職場の感想を話したらまたまた話は長引いて。

バイブにしてたから気がつかなかったけれどみーからメールが入ってた。
その言葉にあったかくなりつつ、家に帰って眠いなあと。
hiroからメールは来ない。

やっぱり気にかかってメールしたら、今帰るトコだって。

ふーん。また、ふーん。

久しぶりに笑う犬の生活を見た。結構笑った。
あれ、こんなにおもしろかったっけ?また見たいななんて。

何する気もおきずにつけっぱなしなテレビで
今ストーンズの特集を見ている。
ライブのシーンにインタビューを折り混ぜていて
ストーンズは私が洋楽を聴き始めた頃はもう神様のようだったなあ。
時代の流れを感じつつ見ている。

歌うときは感じないけれど、インタビューを受けて話すミックの口元は老人だ(笑)なのに未だに現役。60過ぎたおじいちゃんだ(笑)かっけーな。

こんな風に洋楽を聞いていたら英語を知りたくなったんだ。と、子供の頃を思い出した。洋楽の本を読み漁り、毎日毎日音楽ばかり聞いていた。当時はレコードで英語の歌詞と和訳が書いてあった。聞きながら発音を覚えて歌詞から意味を知った。好きなもんだからすいすい頭に入ったものだ。お小遣いを貯めてウォークマンを買ったっけ(笑)

日本語も美しいとは思うが、私はその頃英語の言い回しがとても好きだった。今のようにDVDもビデオもなかったからたまにあったテレビの番組には釘付けになった。

最初はローマ字だったなあ。それから中学に入り英語を学んだけれど実際の歌とは偉い違いだなあと思った。映画も洋画しか見なくなった。何もかも洋モノがステキに見えたものだった。

何がなんだかわかんないけれどもっと勉強したいなあと思ったんだ。けれど何のためが説明できなかった。そんなこと勉強して何になるんだと言われたもんだ。挫折して勉強をやめてしまってからでも英語と国語だけは学校のトップクラスにいた。あのまま進んでいたらどうなっただろう。
そしてなんであんなにのめりこんだんだろ。
わかんないなあ(笑)凝り性なんだろな(笑)
今年私が入りたいと思っていた大学に地元の高校から数人入っていた。いいなあいいなあなんて思ってた(笑)

時代の背景もあるかもしれない。あの頃はいろんな音楽が出てきて全てメッセージ性のあるものに思えた。だから英語だけではなくて英文化みたいもんに興味があったのかもしんない。
ミックのインタビューを聞いていて心地いい。
耳にも心地いい。
聞き取れないけれど(笑)
チビの頃は耳から覚えた歌も、いまじゃ聞き取れなくて頭に入らないや。

でもやっぱいいなあ。
と一生懸命聞き入っていたら、猜疑心は消えた。
消えたというか、腹の底のもやもやが晴れた。
我ながら単純だ。
つまり自分の好きなことに無心になれば気は紛れるっつうことだ。


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