| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年04月03日(月) |
| 休むと連絡を入れたら支店に行ってくれと言われた。 支店に電話し、ハケン元さんと三時に会う約束をした。 午前中はうつらうつらしつつも、少しずつまた片付けをして。 頭が回らないからはかどらないが、家でこれだけ動けるというのは気持ちいいなと思った。 フツーならとてもフツー過ぎて理解できないだろうけれど、あの億劫感を追い出すだけでも気力がいるのに。 おなかが張るけれど痛みは治まって来た。薬はすごいもんだなと思う。いつもは痛みをこらえるだけだから売薬だったけれど、これで止まらなくて日に何度も飲むことがある。それでも痛みが止まらないときがあるだけれど、お医者さんの薬は違うもんだなあと。 とりあえず部屋の窓を開けていた。 なんて気持ちいいんだろう。 外の空気は甘い匂いがする。 空気清浄機なんて目じゃない。自然の空気が一番だと思う。 ずっと開けておいたら、部屋全体がいい匂いになって気持ちよくなり、どれと腰を上げてプリンターを掃除。また床も空気清浄機もきれいに拭き掃除。モノがあるすぎるなあ・・・捨てたい、捨てたいと思いつつも捨てるまでには至らず。 三時にハケン元へと行った。化粧もせず、ラフな格好で。 上司からまだ改善の余地があるかどうか話を聞けと言われたらしい。それとただ私個人のわがままに過ぎないのではないかとも言われたそうだ。確かにそうとられてもムリはない。その通りなのかもしれない。 話をしたら、え、じゃ逆にこれはこうなんじゃないですかとハケン元さんが私より怒り出した。もしかしたら私見かもしれないけれどと体制のことも話した。ちょっとなんだかハラ立つんですけれどとハケン元さん。だからずっと一方的に私を怒るということをしなかったのだそうだ。アレコレ話していたら、これがまたハケン元さんは実にお話が好きなので、六時を過ぎた。あらら、こんな時間だわっと最後に無理して出勤しなくてもいいですからねまで言われて(T▽T)アハハ!と笑った。 ハケン元さんと話していると話が通じる。で、こんなんなんで、こうしたらどうかという方向へ話が行くからだ。それがないのね、あそこは、というのであーそう言われればその場しのぎばかりだなと思った。 とりあえず私のチカラではなんともならない状況で今後もよくなる見通しはないし私にもこれ以上はできませんと頭を下げた。 hiroからメールが来ていた。 こんなに長居するつもりでなかったのに。 ハケン元さんも笑ってた。こんなに話題のつきない職場はめずらしいそうだ。 あわわわわとなって、急いで家に戻りプレゼントを持ってhiroとの待ち合わせ場所に急いだ。今回のプレゼントは自信がなかった。ちょっとhiroがほしそうにしてたのを見たのでこれに決めたけれど。 会うとすぐに風邪ひいたよーって。のど痛いよっていう。あらららとなった。あったかくしてないんじゃないのかなあと思っちゃった。 はい、プレゼントと渡したら、何かなと言って袋を開けて思いっきりニッコリしたのでやった!!と思った。ipodshuffleにしたのだ。そしたら昨日電気屋さんに見に行ったんだって。買わなかったけれどと言う。ヽ(´ー`)ノもしかしたらハズレかなあと思ったのに、予想外に喜んでもらえて(´∀`*)ウフフとなった。ありがとありがとって何回も繰り返すhiroと説明をじっくり読んでこれ充電は?とか言う。使う気満々ぽくてうれしかった。どうせなら喜んでそして使ってもらえるものがいいもん。 中には私の好きな歌を何曲か入れておいた。聞いてもらえるかどうかわかんないけれど、一度ぐらいは聞いてほしいな。私の気持ちですってものばかりだから。 思いのほか喜んでもらえてそれだけで心が満ちてきた。 これは少なからず私が働いて得たお金で買ったものだ。 それでhiroが喜んでくれた。間接的で自己満足でしかないのだけれど、うれしいものはうれしい。 いくら付き合って毎日のように会っていたとしても、このぐらいのサプライズがあるといいもんだよね。じゃ何ほしい?と買うのも一興だけれど、私はこうやってhiroが喜んでくれるかなあといろいろ見歩いたり、悩んだり、そんな時間が楽しいし、喜んでもらえたときの満足感がたまらない。 いつまでも相手のことに関心を持って、と言っても、私はhiroが好きだから必然的にそうなってしまうのだけれど、こうやっていたいもんだよなあって思う。 |