| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年03月29日(水) |
| 大丈夫と思ってベッドに入ったのに 体というか頭というか神経というか 気持ちはまだイケるだったのにイケなかった。 あらららこの感覚、懐かしいわ。 と思う位まったく目が冴えてしまった。いつもこうだったなあなんて。 薬が効かないぐらい、ひどいようだ。 こういう時は無理に寝ようと思うと逆に眠れなくなるのはわかりきっているので部屋の明りをつけて自分が一番落ち着くポーズで横になった。ベッドに入っていると寝なきゃって逆に焦るから。 座椅子に横たわり気持ちいい音楽を流して目を閉じる。 ウトウトするけれどすぐに目が覚める。 気持ちとウラハラに相当堪えたんだな。 hiroからそんなことで病気になるなんてと言われてた。自分が楽しむために仕事するのにそれで病気になるなんて本末転倒だって。 まったくそうだよ。 けれどなってから言われたわけで、元気な頃にそう言われてたらよかったけれど、こんなになってしまってから言われても私だってどうしたらいいんだか。んじゃどうしたらこれを止められるんだか教えてって感じだ。 ほら、自分では平気なつもりでも体は見事に反応して興奮している。 これをどうやって止めたらいいんだろう。 私にできるのは息があさくなるから深呼吸するのと時間が過ぎるのを待つだけだ。緊張がとれるまで待つだけだ。 結局お昼間近になってやっとチカラが抜けてきた。 何を考えているのか何してたのかさっぱりだ。 ニュースやワイドショーは見ていた。けれど内容は覚えていない。 ただ痛ましい感じがして、嫌な気分になったことだけは覚えている。 今日やると決めていたこと。それだけはやっておこうと電話した。 ハケン元さんにだ。 今すぐとは言いませんが、退職しますのでと。 彼女はごめんなさいと言うのでびっくりした。元々あそこは問題のあった所のようでそんな所に送り込んだからと言うから、いやいや、私の力不足で迷惑かけて申し訳ないと返した。申し訳ないけれど、あんなこと言われてまで働く気にならないということと、こんなことを言われたのは初めてですと言った。 それからちょっとボーッとできたのでそのままベッドにもぐりこんだ。 なんとなく押されて自分が悪いと思い始めた。 不信感に満ちてきた。 感情を出すのはどうかと思って温和にしてた。 自分よりその場を大切にしてしまった。 不信感が強まってそれ以上の圧力を自分にかけた。 まだまだ私は弱いのお。 一歩ひいて考えればたいしたことじゃない。 笑える話だ。 バカじゃないの、少し前なら笑い飛ばしてたハズなのに。 なんでそんなに引き摺るの?とhiroから聞かれたときに オレは会社から一歩出たら仕事のことは考えないよと言われた。 それがすごくうらやましい。というか、物事に対してhiroはいつもそうだ。 きっと私のこともそうなるんだろうなあと思ってる。 これがまた父とそっくりだから困る(笑) 父もいろいろとあったが、それでも毎日変わらない。 一定のペースで感情が上下しない。 さすがにこないだはうれしい顔をしていたけれど。 そりゃそうだ、壊れたムスメがやっとなんとかマトモになってきてしかも釣りしてて、釣り話に興じている。酒もすすむわけだよな。 スパッと割り切るスイッチがまた壊れた。 やっとできたスイッチなのに。 もっと大切にしないとな。 もっと用心かあ。トホホ。 今週末はhiroはいない。 お誕生日を奥さんの実家でするんだろう。 さて、私はどうしようかなあ。 何かしたいって気持ちがないんだよなあ。 すんげぇデキ損ないな自分って感じ。ぶっ壊れたな、コリャ。 |