今日もよくダレてます
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フツー

2006年03月27日(月)
土曜は日中お天気がよくてずっとhiroと釣りをしていた。
私の竿さばきのどヘタぶりにhiroが違うの〜こうするの〜と。言われるとなお自分でもおかしくなって変な手つきになる。けれど負けずにこれでいいの〜!と言ったりして。飽きずにキャスティング。

家に帰って少し横になっていたらイトコたちが来ていた。毎年恒例の旅行のために。私はイトコの子供がかわいくてしょうがない。この子たちの成長はhiroんちの子供達と同じぐらい。だからなおさら。

下の子は男の子だ。息子がチビの頃を思い出して感慨深い。もう舐めまわすように抱っこしたりちゅうしたり。まだあかちゃんの柔らかい体つきがたまらなかった。その子と遊んでいたら上の子もみみちゃん遊ぼうと来たので一人で二人の相手をしていた。上の子とはお店屋さんごっこしながら、下の子は抱っこしていろんなモノを触らせて。二人を遊ばせてhiroのおうちもこんな感じなのかな、と、思った。

元々大家族のように育ってきたから子供は何人いても平気だ。泣こうが喧嘩しようが病気になろうが平気。ずっとイトコたちの小さな頃を見て来たから。けれど今はみんなオトナになってしまって寂しいねぇと言っていたところに生まれたこの子たち。もうたまらない(笑)

けれど仕事のことが気になっていた。仕事というか人間関係というか。こんな人とは好き好んで関わりたくない部類の人種と私はトラブったわけだ。そこがひっかかっていたんだと思う。

遅くまで眠れず日曜は寝坊。hiroからの電話で(*゚ロ゚)ハッ!!と起き急いで釣り場へ。けれど今日は早く帰るよと言われてがっかりしたのとそれがまたまたお天気が悪くなって早々に引きあげたのでさみしくなった。

家に帰ったらもうみんなは旅行に出ているから私は一人で家事を楽しめると思っていた。誰かいると気になってできなくなることも一人なら平気だから。とりあえず昼寝してそれからと思って寝たら内容は笑える内容なのだけれども怖くてうなされて起きた。

起きたら一人でいるのが怖くなってしまった。hiroにメールしたのに返事はない。怖い、怖い、助けて、助けて、これしか考えられない。一人がいけないのだと家から飛び出しみーへ電話した。これから来いと言われてそのままみーの家へ。

とりあえず夢の話を聞いてもらった。なんでこんなのが怖いのかがわからないれど心臓がバクバクなるし、なんなんだろうと聞いたら、シチュエーションがおかしいけれど今までの流れそのままじゃんと言われて、ああ、そっかと納得。聞いてもらえればそれだけで落ち着く。そのまま夜遅くまでみーと話していた。だいたい夢の中でも私はhiroにメールしなきゃ、電話しなきゃと焦るのにできなくてhiroと会えたが冷たくされたのでシュンとなってもいた。いや、夢の中のhiroだけれど。

話すと実にバカバカしいんだけれど、なぜか怖くてしょうがなかった。

みーの家は私が思うに雰囲気が家族の匂いがする。そうでない家もある。立派だとかきれいだとかそんなんじゃない。例え立派な家でも人のぬくもりが感じられない家もいっぱい知ってる。元旦那の家もそうだ。入るとそれだけで冷たくヒヤリとしている。陰気くさい。そんな所はなかなか落ち着けないんだけれど、みーの家でくつろいでやっと(^▽^) ホッとした。

帰ろうと思ったところで旦那さんが登場した。こんなに話したのは初めてだ。みーが旦那さんと話しているところも初めて見た。旦那さんが私のことをどう思っているのかわかんないけれど、これまたフツーに話してた。子供の話になるとみんなやっぱ親なんだなあと思う。私だってその一人だしな。そんな親の立場の話をして好ましいと思った。こうやって親の立場の話をする世代なのだとも思った。生まれたばかりの子供を背負ってるのとは少し違う。いろんなことがありつつ十数年親をしてきた、ならでらの言葉の羅列だ。

結局一人では何もできないふがいなさは忘れて寝た。

今日の朝は嫌気がさすのかなと思ったらそうでもなかった。気持ちのいいもんじゃないけれど、いたってフツーに出勤した。
おとなしくしていたけれどフツーに仕事した。
上司からも何も言われず、少しモヤモヤしているけれど。
こんなことならと思って何も言われないのをいいことに自分のリズムで仕事ができたので逆に効率はよかった。そして改めて見直したら結構な仕事があったのだった。なので自分でそれをスケジューリングし、できるところまではやろう、いや、ムリはしないけれどと淡々としていた。

職場は何があったか知らないがずいぶん人の様子が変わっていた。言いたい放題言ったんだろうなあと思えることばかりだったけれど、元々そこの部署の仕事のやり方や考え方自体が井の中の蛙みたいなもんなんでほっとくことにした。

hiroも最近寝つきが悪いって。何かあったのかなあと心配になる。だって私といるときはいつもすぐスースーって寝息に変わるから。うらやましいぐらいスーッと寝入る人だからなお何かなあと思ってしまった。

会うと今日はどうだったの?と。
何もなかったと言ってこんな感じと話した。
わけわかんない。変な会社だ。

hiroと話していたら眠くなった。
そう昨日イトコの子供の話をしたら、hiroが今日しょうちゃんのことを話すのでなんとなく情景が浮かんでおかしかった。そうだ。こないだ買い物をしていたらちょうど同じぐらいの男の子がねぇねぇと私に話しかけてきた。ママーと大声で叫んでいたので振り返ったんだけれど。まだしたったらずな口調で「ママ、いないの。ママ、どこ?」と私に聞くので、じゃ一緒に探そうかと手を差し出したら素直に私の手をとったので、手をつなぎながら、その子が不安にならないように話しつつ買い物に夢中になっていたその子の母親に引き渡したんだった。
hiroの話がちょうどその時のシーンと似ていたのでかわいくなった。

仕事の話をしたら、そこで私がオトナになって下に出たらいいのにとhiroから言われたけれど、そんなこたあ百も承知だ(笑)昔の客だったらもっと前にやってただろう。けれど私は腹の虫が好かないことはしないことに決めたから・・・つまり我慢してまたウツになるのがいやだから・・なるだけしない方向で自分の感情を出す方向で生活している。今回も絶対したくねぇ〜も〜んと言った。言えた(笑)そうやって言い切れたのが我ながら大胆になったもんだと思った。

明日はハケン元さんとの面談がある。
内容はなんだかわからない。
けれどハッキリしてほしいな。
今回の件についての答えがほしいのかもしれない。

どう転がってもいいんだけれど。
もうハラは決まっていてみーからGOサインも出ているからリハビリは成功だ。マトモな社員とは言えないけれど、フツーに働くぐらいの体と心になったみたいだもんな。おいおいきちんとした働きグチ探さなきゃ。

hiroが言った要望は早く終わる所だった、そういえば(笑)

以前の職場は終わるのが遅かったからいつもhiroを待たせていた。ヘタすると1時間以上待たせたりした。
hiroはそんなんが苦手なのに待っててくれた。またそれになるのがよほどイヤみたいだ(笑)


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