| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年03月21日(火) |
| おはよーのメールで昨日よく寝れなかったというので、どうしたのと聞いた。hiroは先週の荒れたことを思い出してムカムカしてたんだって。 ちょうど私の目の前にその原因のモトが歩いてたから、後ろから頭叩いてやりたいなあと言うと、叩いてやれ(笑)と返事が返ってきて(ノ∀`) ンププと笑った。 仕事ではチクチクとやられることはしばしばあるにしても、よほど気に触ったらしく、私は先輩さんから罵倒された。こんなことを女性からされるのは母親ぐらいしか経験がない。 最初ははあ?と思ってわけわかんなかった。 次にこの人は何やら興奮しているなあと思った。 そこからじわじわと私が責められていることにムカムカしてきた。なぜこんな言われようをしなければならないんだと思った。 黙ってあーそうですかと引き下がってその場は収めたけれど、謝る気もさらさらなく、自分が悪いとこれっぽっちも思わない。ただ本当にあんなに怒鳴られたのは久しぶりだからどこか緊張したような気もする。 仕事で私はこんな風にマトモに当たられたのは久しぶりかもしれない。怒鳴った本人も振り返るとすればさぞかし恥ずかしい思いだったろう。それぐらいみっともないことだったと思う。 hiroと延々と話をした。会社の話。hiroは怒ってて、話を聞けばそりゃそうだよなと。私の話をしたら笑われた。オマエのココが悪いと言われるかもしれないと思ってたら、そうじゃなかった。 久しぶりにhiroの懐に入っていた。 規則正しくhiroが息をする。 そのリズムで眠りに引きこまれる。 hiroが私の手をとって自分の手に合わせた。 そして指を絡めていた。 組み合わさった二人の手を感じていた。 時間がこのまま止まればいいのになと思った。 今日も寝ていた。やはり昨日は興奮していたのだろう。 遅くまで眠くなかった。 ふと外を見たら晴れていたから、ずっと窓を開けていた。 よどんでいた空気が澄んできた気がして気持ちよかった。 夕方少し外に出ないとと思った。 そろそろ春なのだからとhiroに買ってもらったサンダルを出して履いた。 それを写真に撮ってメールで送ったらすぐに返事が来てうれしかったな。 おー!いいじゃん!! そりゃそうだ、hiroが私のために選んでくれたんだもん。 誰が何と言ってもいいに決まってるんだ。 私はあの時手をつないで二人でお買い物した夜を思い出していた。 |