今日もよくダレてます
MAIL

<<>>
うれしかった

2006年03月09日(木)
朝一番のメールが来て
波が高くて行けなくなっちゃったって。結局いつもの所に釣りに入って来ると書いてあったから、釣れたら写真送ってねって返した。
お天気はいいのになあ、と、空を見上げる。

仕事ではいつの間にかここまでやくなくてもいいのに、と言われてへっ?となった。何か変更すべき事柄があってまだ決定していないからここから先はまだできないのだと言う。それを早く言ってくれよという感じだった。ほとんどの処理はもうできていたから、なんだ、こんなことでいつも時間がないと言ってたのかと。どうやって作ったのか見られるのがいやだから、その方は最後に必ず全ての関数や計算を消してただのデータだけにしてしまう。その言い訳をファィルが重くなるからと言っていたので、私もイヤミで重くなると悪いので消しましょうか?と言ってみた。最近の私は少しイラヤしい。

hiroからまたメール。波が落ち着いたから、これから行って来るよ。私は風邪ひかれといやだなあと思ってあったくしていってねと言った。いいなあ、こんな晴れた日に船釣りかあ。でもほんとにhiroはたまにしかお休みをとらないから、楽しんできてねって思ってた。

それからメールしたけれど返事がないから、きっと釣りに夢中だなって(笑)

仕事はほどほどにしてしておく。
しかし本当にこの人たちは・・・と呆れることしばしば。とにかく自分が一番苦労している、忙しいから時間がない、時間がないから仕事がはかどらないと臆面もなく言っていてそれも当然だと本気で思っているようだ。それをストレートに上司に直訴して「私から見たら能力の問題のようだ」と言われてもへこたれない。すごいなあと思う。今度は上司は何もわかっていないと始まるからだ。一日見ていて何がそんなに忙しいのか、難しい仕事なのかわからない。かといって誰かと協力する気もない。そんなんじゃいつまでたっても状況はかわらないのなあ。

hiroからのメールだと思った。
いつもなら席を外して影でこっそり見るのにたまらず仕事しながらケータイを覗いた。やっぱりhiroからだった。釣れたよ!!と書いてあって、よかったねぇと。私までうれしくなった。

その後またメールが入ってて、待ち合わせしようって。
私は今日は会えないと思ってたからびっくり。
仕事もテキトーに終わらせて、定時でキッパリ帰ってhiroの待つ場所へ。
釣れたイカをあげるって言う。
思いもしなかったこと・・・・つまり、それは全て家庭に持ち帰るのだろうと思ってたから・・・うれしくなった。
待ち合わせの場所に行ったらhiroはグッタリしていた。
かなり船で酔ったらしい。
釣れたイカを目にしてぉお(゚ロ゚屮)屮ってなった。思ったより大きい個体だった。これなら楽しそうだなあって。
話を聞きたかったけれど、hiroはもう目が死んでて(笑)今日はすぐ帰るよってイカだけわけてもらってバイバイ。
でもホイって袋を私に寄越して、クチをとんがらせて近づいてきた。
チュウして、ゆっくり休んでねって言った。

帰って来てからお刺身にして食べた。
なかなかの食感だ。
うまいうまい。
hiroが釣ったんだと思うとなおさらだ。
私は噛み締めて味わって食べた。


My追加