今日もよくダレてます
MAIL

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現実を知る

2006年01月30日(月)
今日はメールが来ないなあと思いつつ仕事をしていた。
ずっと胃が痛くて薬で抑えていたけれど今日は耐えるだけで仕事になったもんじゃない。ただひとすら時計とにらめっこして生返事ばかりして。ふとケータイを確認したらhiroからメールが入ってて(^▽^) ホッとした。

なんでこんなに胃が痛くなるのかな、と、考えてみる。
潰瘍なのはわかってるけれど、なんでなるんだろうって。
これがなければ楽なのになあ、と、思う。

いつも私は痛くてもあまり顔には出ないらしく、本当に痛いの?と言われたこともあった。もしかして他の人はもっともっと痛くても平気なのかな?と逆に思ってしまって我慢する。不思議なのはどこまで我慢したら痛いと嘆いていいのかどうか。わからない。私は痛みに弱いのかな。それともこれはひどいもんなんだろか。

職場に来られる具合の悪い方というのが、わりとヤワなものに感じてしまって今日も来た数人の方を不思議に眺めていた。我慢するのが美徳ではないけれどどこまでがいいのかどうか、それがわかんなくなってしまった。いろんな方が来るので本当に不思議だ。だいたいがすぐ早退してお医者さんへ行ったりしている。これはいろんな意味があるからしようがないんだけれど。

職場では会議と称する打ち合わせをして、女性四人で和気藹々となった。これはいいな、と、思った。笑いながら、冗談混じりで、それでもとてもいい案が出たし、四人とも合意したし、ムリもないし。これはいい、と、ホントに思った。今までは私は聞くばかりだったが先週の感想を率直に言ってみた。みんなの意見と似ていて、それぞれ言い合ってから、では今後はどうしましょうかと前進した。ただ報告しあって聞きもしない会議よりはるかに会社のためにも職場のためにもなるもんだ、と思った。

hiroからメールが入ってタバコ買ってきて〜って。
待ち合わせ場所に先について少し横になっていた。

一日痛いのと格闘していたので疲れてしまったらしく、私はあまり話ができなかった。眠いよってhiroに言った。確かに眠い。

途中シーっと言うのでなんだと思ったら、奥さんからの電話だった。

早く帰ってきて。

事故を避けようとして車をぶつけたそうだ。突っ込んできた方はよい人らしく自分のせいだと非を認めているらしいが、接触したわけでないから警察と話しても保険のやりとりでもちょっと面倒みたいだ。お昼にあったことだという。それでもフツーに私と会っているhiroの気持ちを知りたいなあと思った。

私はすぐにその車にしょーちゃんたちが乗ってなかったのか、大丈夫だったのかを聞いた。すると平気みたいとhiroが言うから安心した。
雪山に突っ込んだだけだから、と、hiroは言う。

当然のように奥さんが早く帰ってきて、と、言っている。
体が痛むらしく医者に行ったそうだ。

うらやましいなあ、つくづく思った。
私ならビクビクしていただろう。
まず息子になんてことをしたんだと、怒鳴られただろう。
体が痛いと言うとまた怒鳴られただろう。
早く帰ってきて、と、自分のために言ったら
仕事優先だとまた怒鳴られたり、当たられたりしてただろう。

hiroが面倒なことはいやだなと言った。
しばらく何か考えていたようだった。
何を考えているの?と聞いた。
誰かと争うってことがいやなんだ、と、言う。
なんで?と聞いたら後からハラがムカムカしてくるからって。

ああ、前に家のことでもめた時もそうだったなあと思い出した。
あの時結局奥さんのいいなりになった。まあ、そんなもんなんだろうなあ。フツーのところは。

フツーの結婚していたら私もこうやってできて、それがすごく当たり前で特に何も考えることなんてしなかったんだろうな。
それどころか、フツーが物足りないと嘆いてたりして。そんな気がする。自分が愛されたいそのほうが先で。世の中にはいっぱいいる。

私のことも面倒だったのかな、と、ふと。
だからといって落ち込んでいるわけでもなくて
hiroとの距離というかそういうことを目の当たりにして理解した夜だった。

けれどこうでなかったらhiroと出会えなかったし、今の私はないし、今の私だからこそhiroを愛していられるんだと自信を持って言おう。hiroのお月さんになりたいと切望していた夜。今では月以上に輝いてhiroを受け止められる。そのぐらいの覚悟がなくて人を愛せるか、と、そう思う。

けれど・・・・hiroはいったいどう考えているんだろう。
なーんかものすごく不思議だなあ。
聞いてみたいけれど少し怖いな(笑)


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