今日もよくダレてます
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気にはなってたんだ

2006年01月28日(土)
昨日も釣りの話で私がここに書いた通りのことをhiroも自分で言っていた。エギングで開花したってこと。hiroは自分でも気がついてなかったんじゃないかなあと思うけれど、となりにいた私にはわかるんだってば。最初の頃のエギングの話から始まって、あの頃はああだった、あの季節にはあれが釣れた、あの時はやり取りを楽しめた、道具はなんだった、天候はどうだった、他の人は今思うとこうだった、と、次々に出てくる。

と思っていたら、私のことも言われて身近に自分よりうまい釣り師がいなきゃこんなに好きにもヘタなりにも釣れたりしなかったろうなあって言う。一人だったら釣れる前にいやになってやめただろうって。

そう言ってお互いに結局釣りが楽しくているわけで。

気にはなっていたけれどオフシーズンということもあって話してなかったのがF1の話。アグリがチーム作ってるのは知っていたけれど、毎日毎日釣りの話ばかりでF1の話はなかなかしなかった。F1の話もさすがhiroの夢だったことが関係していることもあってhiroの話は楽しいんだけれど。hiroには必ず話のここかしこに繊細さ、緻密さが出る。仕事に関してもそうじゃないのかな、と、私はいつもあのhiroの建物をみながらそう思う。誰も気づかないところでの精巧さとでも言うんだろうか。わかる人だけがわかるんだと思う。

そろそろF1も世代交代に入っているんだろうか。私はあのウラのオトナの汚いやり取りと表に出る純粋な闘争心が入り交ざった不思議な世界だと思う。

気にはなっていたけれど話してなかったら昨日hiroがポツリと言った。
今年は一緒にレース見に行けるのかなあ。F1はムリとしても(笑)
ふと私は2年続いた楽しい一時を思い出した。
あの気持ちいいエンジン音と二人で飲んだビールのおいしかったこと。
クラッシュしたり抜きつぬかれつの場面になると二人でおお!!って体浮かせてみいったこと。

考えると私はもうずっと十数年もどこにも行けずにいた。怒られるから。怖かったから。重圧がそうさせていた。それがなくなったことに気づいた。
元々の自分が少しずつ顔を出してきている。
私はもともと誰とでもフレンドリーに話せる。その場その場の知らない人たちとコミュニケーションとるのも苦ではない。
それが顔を出し始めたのがhiroとの釣りだ。hiroは少し気後れしてあまり人とは触れ会わなかった。もったいないと思った。だから私は中に入っていろんな人と話すようになった。hiroも最近は自然に知らない人とも話している。

二人での相乗効果で、二人にとってどちらにもいい影響があったと思うなあ。積み重ねてきた年月分の効果なんだろうなあ。


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