| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年11月19日(土) |
| やっぱり薬を飲まないと知らないうちに神経が興奮してて 少しの刺激や緊張やそんなもので、肩にチカラが入るようだ。 昨日はがっくりと疲れているのにやたら頭が冴えてしまい眠れずに。 朝起きて、動いて、またひっくり返って寝ていた。 hiroから電話が来てびっくりした。 急いで行ってでもものすごい風ですぐに帰ろうとなった。 昨日からおわかしくなった私は黙って自分の車に乗り込んだ。 hiroも何も言わないで自分の車に乗って運転しだしたので 不機嫌になって家へ帰ろうとした。 いつもと違う道へとhiroは走っていったが 特別何も言われていないし、私からどこ行くのなんて聞けやしないし、もしもついていったら別の人ととか、嫌な事を考えてしまって、これはいただけない、こんな頭じゃダメだ、家に帰って寝逃げしようと思った。気分が落ち着くまでゆっくり眠ったほうがいい。 hiroから電話が来て帰るの?って。 どうしたらいいんだかさっぱりわかんなくて んじゃどうするの?と聞いたら、そこで待っててと。 hiroも今日寝坊したらしく、慌てて家を出たらしい。 奥さんからバカじゃないの、眠いなら、寝てればいいじゃんと言われたらしい。 ショックだった。 ごめんね。知らなかった。 私は先の不安に押し潰されていて、今を忘れていたようだ。 朝から2本電話をもらって、驚いた。 滅多に電話したりしないhiroだから。 とりとめのない話をした。竿の話やら、なんやら。 それでおでこをくっつけていたら、それだけで、今までの不安や緊張や疲れがいっぺんに消えて、改めて、hiroが私には必要で離れたくないと思った。 何かしてくれたからそうなるわけではなくて、ただhiroにくっついているだけで、私は不安や緊張がとけてしまう。安心できる懐に入っている気になる。 何分おでこをくっつけていただろうか。 ただそれだけでいいのだ。なんてことだろう。 おかしな頭の回転がフッと止まって、開放された。 自覚できるほど安定する。 この人は私にとってなんという魅力を持っている人なんだろうか。 家に帰ってゴロゴロしていたら、またhiroが電話が来た。 驚いた。 何かあったのか、と、思ったぐらいだ。 どうしたの?と聞いたら、今竿を見てるんだけれどと。 とてもいい竿があるよ、暇があったら見てみなって。 うん、わかったと言った。 しばらく家族と一緒だったのかな?と考えた。 そんなときに電話してくるなんて、今まであったろうか。 いったいどうしちゃったの???? (´−`) ンーと思ったけれど、考えるのを止めた。 そのほうがいい。 ただ電話をもらってうれしいな、と、それだけを思うことにした。 ほんとに滅多に電話なんてしないから、逆に照れてしまって何話したらいいのかわかんなくなってしまう。 hiroに頼まれていて落としたオークション品が届いたので取りに行き、つらつらとその竿を眺めに行った。 何度も何度も全ての竿の名前と値段を見たけれど、なくて残念。 誰か買ったのか、私が勘違いしたのかはわからない。 それをメールでhiroに報告して、これでよしと。 家に帰ってきてとりあえずすることはなんだろうと考えて ああ、イトコのHP作る約束してたんだと、それに没頭した。 ありがたいことにいろいろと小さな手違いがあって、直すのに時間がかかった。何も考えず、それだけに没頭した。 |