今日もよくダレてます
MAIL

<<>>
通院

2005年11月11日(金)
病院でよく会うお友達さんとあんまりペチャペチャおしゃべりしていたら看護師さんから、静かにって怒られた(笑)

そのぐらい、私たちは和気藹々としている。

いつも話をする女性3人はそれぞれ長年患っていて
障害年金も受けているから、重症なほうだと思う。
が、少しのことで喜んだり、大笑いしたりしてる。
私のほうが元気をもらっている気になる。

だいたいが家族間に問題を抱えていることが多い。
収入は年金だが、みんな、家族から取られてしまう。
だから、バイトをして、自分のお小遣いを稼ぐ。
本当はドクターストップなのだが。
お小遣いを稼ぐと家族からなら働けるんじゃないかと言われてその収入すら取られそうになる。それでも行く所はないから、家族といるしかない、なんて構図をいやというほど見て来た。

今日もそんな話を聞いて心が痛んだ。
多重人格の子は右手に包帯を巻いていた。
別の人格が出たときに切ったらしく縫ったそうだ。
今は落ち着いているが、もしまた別の人格が出ると
その縫った糸すら、ぬいてひきちぎってしまうと言う。
だから、私は働けないの、と、そう言っていた。

かといって、暗いわけではなくて、いろいろ情報交換したり
くだらない冗談を言っては、笑っていたけれど。

先生に仕事の報告をしたら、今度はクチ出さずにおとなしくしてなさいよと苦言された。
で、状況はどう?と聞くので、はい、ハイになることもないし、凹むこともないんですよねぇ、あまり後に引きずらなくなりましたねぇと言ったら
アナタ、それがね、安定って言うんだよ、いいじゃんと改めて言われてやっぱりそうかと納得した。眠剤は少し減らされたが、肝心の「太る」お薬はそのままだったのでちとがっくり。

あ、そうそう、せんせ、禁煙パッチとかガムとか処方してもらえませんか?と尋ねたら、うーんとうなって
ボクね、喫煙家だから、権限はあるけど、処方したことないんだよねぇ。
できたら、自分でやめてるもーんなんて言うから、大笑いした。

hiroの奥さんが熱出したそうだ。
それでhiroは早く家にかえるんだって。

私の結婚生活とは到底かけはなれた世界だなあとしみじみ感じた。
私は寝込むとたたき起こされた。だから具合わるくても我慢してやり過ごしたもんだ。私が具合が悪いからと言って還ってくるうな夫でなかったな。
だからだんだん緊張して、風邪もそうそうひかなくなったし、熱があっても仕事もしてたしなあ。

奥さん、大事にされてるんだなあって、そう思った。
逆に言えば、hiroも奥さんが大事なんだよなあ。
なんかうらやましいなあ。
hiroに風邪ひいたから抱っこしてって言えないもんなあ。


My追加