| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年10月25日(火) |
| あまりにもひどい指示と プライドの高さと 私が仕事をこなしすぎたのと 女のネチネチしたどす黒い感情が渦巻いていて 当たらず触らずでいたけれど 仕事の内容に関して指示や注意がめまぐるしく変わりすぎるし 我慢していたが、それはあんまりでないだろうかということばかりで 私も言い返した。 何を言われてもいいけれど ノーミス・指示通り・チェック済みのものに関しても これはこうだったのに・・・・と、違う指示に変わり 何かしら言われ続け、再度、やるハメになるのはいただけない。 時間の無駄だし、たいした問題でもないのに大騒ぎだ。 あほらしい、と、思って、切れた。 理論的に言えば言うほど、相手も逆情。 嫉妬の感情はわかるけれど、人のアラを探す間に自分の仕事こなせよ。 私をうまく使って自分の時間を有意義にすればいいじゃないか。 私に雑用押し付けて、自分のスキルアップの時間を作ったりもできるのに。 そのほうが利口なやりクチだ。 それは、喉で止めておいた。 元々スキルのない方々なので 私の動きが気になるらしかった。 すべて私がいない所でマシンの中は見られ アラを探され続けてた毎日。 そんなもんなんかと、働いていたが 気に触ってたことも確かだ。肌も合わないと思ってた。 ただそれはどこに行っても同じことなんだろう、自分が社会に戻って 越えるべき壁なんだろう・・・と、思っていた。 が、夕方、辞めてやるっ。本気で思った。 あまりのお粗末さにあきれ返った。 最近の私は、感情を表に出すことを覚えた。 叩かれても、いつもなら、黙っていたけれど 言いたいことは言ってしまったほうがいいと思うようになった。 別にいつも攻撃的になってるわけではないが。 状況もあるから、タイミングを見て言っていた。 もちろん、よいコミュニケーションもとるようにしていたけれど 何せどこからが常識ハズレになるのかが、イマイチわからないから 様子を探っていたところもある。 と思っていたら、社長から留守電に電話が。 ちょうどhiroと会って私はグチっていた。 hiroからはその時、その時で、言いたいことは言っておかないと ダメだよと言われて、そうだなっと思っていた。 hiroの隣で社長に電話した。首かもよっなんて冗談言っていたら 試用期間満了で、会社の相性に合わないという理由で首にされた。 社長は私のスキルが高すぎて、社員とは合わないと言う。 能力を活かし切れずにすまないと言う。 けれども、それよりも元からいた社員が大事なのだと。 私もそういうことなら、と、hiroに言われてすぐだったこともあって これまでのことや自分のことをを思いっきり言った。 イヤミも言ってみた。社長が言い返せないぐらい言った。 hiroは黙って聞いていた。電話が終わってから もしかしたら「言いすぎだよー」とか「きついなー」とか 言われるのかなと思ったら、何も言わなかったので あれっ、これでよかったのかな、とちょっと不思議な気分に。 ただこんな風に首にされるというのは、初めての経験だったので それなりにショックは受けた。腹が立った。何かしら重大なミスしたとか 病気で休んでましたとか、そういうのはわかるけれど。 hiroがなぐさめてくれたんだと思うけれど、hiroの会社の話をした。 それは以前から聞いていたいやなヤツのことだ。 自分より能力があったりする人を嫌い、蹴落とし おいしい所どりして昇進したい、そんな人の話。 hiroもそうだし、同じ会社の人ですら嫌われているらしい。 でもさ、考えたら、一ヶ月がんばったなあ。 最初はフルタイムなんて怖かったのに続いたよ。 そんな話もして、いいリハビリになったじゃないかと言われて。 それもそうだなと思い直した。かなり生活に気を配ったし バカになったかな、と、思ってた頭も結構回転したので (仕事のことになると) やはり仕事をする意味はここにもあったんだなと思った。 それからhiroの会社の話になってhiroがここからいなくなるかもしれないと 言われて、私は、仕事どころの話でない、hiroがここにいないって ことが考えられなくて真っ白になって、ポロポロ泣いた。 言ったとき、ニヤリって顔したから、なんでそんな顔していうのと泣いた。 今はオレも考えないようにしてるよ。 hiroの立場も微妙だ。 いなくなったら、やだーーー。 ウエーンと泣いた。鼻水たらして泣いた。 離れても会える様にしようと言うけれど。 やだ。やだ。やだ。 同じ土地にいないなんて、考えられなくなってた。 泣いてたらhiroが離れたらキライになるの?というから 違う、hiroがきっと他の人に行くから、やだーと言ってゴネた。 hiroは私がくたばるまで、大事にするよ、と、そう言って ぎゅっと抱っこしてくれた。私はこの懐がないと生きてゆけないと 改めて思った。びいびい泣いた。 大事にするよ、そう言われて、うれしくてまた泣けた。 仕事のこととhiroのことが重なっていつもの私なら 体調を崩すぐらいの出来事だったのに hiroが仕事のことで私を責めなかったこと(以前だったら自分で自分が悪いと責め続けていたし、元旦那もオマエがバカだとけなしていただろう) 大事にするよ、と、それは本気の言葉に聞こえたので すっかり安心したらしい。だからんじゃ次行こうとか 明日からまた仕事探そうとすぐに前向きになれた。 hiroにバイバイしてからみーに電話した。 私が怒っていたことを全て話した。 あまりにもお粗末な仕事の内容から 私がやられたことや、スタッフの行動や。 あんなこと、こんなことと、次々と出てきたので 自分でも驚くぐらい、知らないうちに心にたまってたんだろう。 それで言われて気づいた。最初から気に入られてなかったんだ。 目障りで、陰険なイジメにあってたんだと。 私はそれがこの社風なのかと思っていたが、そうではなかったこと。 みーも、でも、言い返せてよかったと言ってくれたので そうか、やはり、言うべきことは言うもんなんだと会得した。 明日から早起きしなくてもいいんだ。今日は特別自分に許す。 と、思って、あれやこれやと深夜まで長電話した。 話はいろんな方向になって大笑いしたりした。 そんなこんなで、もう私の中では仕事については区切りがついて 次はどうしようかという方向にすぐ向いたので これまた、たいした成長ぶりだ、と、自分でも驚いた。 前ならきっと一週間も寝込んでしまってたに違いない。 |