| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年09月29日(木) |
| 昨日はhiroがわかんなくなっちゃって。 いや、始まりはもっと前なんだけれど。 占いをしたら、口八丁手八丁でhiroから騙されていると出て まったくそうなのかもしんないと思ったりした。 ダメとかわがまま言わないし、言えない性格だし けど急に会えなくなっちゃうのは、やっぱり凹む。 だから予定があるなら、できるだけ早く教えてもらえたら。 そう思ってた。 そんなにウザく報告してなんて言わないけれど 少し先が見えるといいなあと。 去年よりはずいぶんマシになったんだけれど やっぱり会えないと思うと不安になるし、 急に言われてしまうと、動揺して頭が一瞬真っ白になる。 前々からわかっていれば、心の準備もできて なんとか凹まずに過ごしていられるから。 ドタキャンのhiroの傾向がわかってきて それすらも、私はきっと怒ることもなくなるんだろうな、きっと。 そういう人なんだ、hiroはって思うような 私とhiroは一点では結ばれているのかもしれないけれど ベースはまるっきり違っていて、私は私の道があるんだなあと 改めて、学習した。 去年は無理やり、今はボチボチ、だからきっとこれからは やっぱりねーって、思うんだろうなあ。 仕事を始めた。 段取りの悪さと効率の悪さが目に付くけれど それはあくまでも今までの私の仕事から比べるとってこと。 今の職場はそのスピードなら、私はそれに合わせようと のんびり仕事をしている。 たいしたテクニックもないんだけれど 先輩さんたちはチラ見して、私の様子を伺っているようだ。 だから、早くも仕上げない。わかんないふりする。 テキトーにする(笑)だらだらやって遅くまで仕事している職場だ。 今日はhiroが少しだけ会ってくれた。 リールの糸巻き器を借りた。 なんか顔つきがこわばっていて、ほっぺは冷たかった。 なんでなんだろう。かけもちしてるのかな?それとも家庭のこと? 最近の私たちは、エギング大会に向けてのチームって感じ。 彼氏・彼女というより、師匠と弟子みたいなもんで。 釣りは好きだけれど、hiroはそれよりも大好きなわけで hiroの気持ちは違うんだろうなあ。 入賞したいって張り切ってるし。hiroもきっと楽しいんだと思う。 あの講習にhiroを誘ってよかった。 私はhiroが入賞して喜ぶシュミレーションしてたりする(笑) 昨日雪の華という曲を聴いて hiroと初めて会った雪の夜を思い出した。 今年も一緒に降る雪を眺めることができるのかなと不安になった。 そんなことをつらつら思いながら今日は買い物をしていて とても不思議な気分になった。 死ぬ一歩手前まで行った私が、ここにこうしていて 明日や近い将来のためへのためにと買い物したり 仕事もしていて、ああ、生きてるんだなあって。 生きるって、生活するってことで、死ぬまで続くんだよなあ。 何が起こったとしても、だ。 hiroがいなくなっても、こうして生きていくんだろうなあって。 hiroはおうちに帰る人だもの。私と一緒になる気はないだろう。 私は一人で生きていかなきゃいけないんだろけど、むりっぽい。 いつか、必ず、別れはくるんだろう。 そう思っても、心の準備はできないや。それだけはできない。 死ぬことに関してはまったく怖くはないんだけど hiroがいなくなって生きていくのは、すごく怖い。 hiroの奥さんのように、私にも伴侶がいたらいいなあなんて 都合のいいことを考えたりする。 |