今日もよくダレてます
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よく寝るなあ〜

2005年08月21日(日)
ピピピッとベットのタイマーが鳴って
ほら、起きろ〜、時間だぞ〜

むくっと起き上がって必死に頭を動かそうとしたら
hiroはもおれは後15分〜♪とか言って寝てて。

顔を洗って歯を磨いたら少しすっきり。

hiroは起き上がると、おはようって。
一瞬びっくりしたんだけれど、私もおはようと。
普通な挨拶、普通な会話、なんていうことはないけれど
ずっと私は忘れていたような、ちょっとてれるような。

コーヒーを入れて出すと身支度を整えたhiroが
椅子に座ってくつろいでコーヒーを飲んでて
それを見ているだけで、楽しかった。

昨日ね、イビキうるさかったよ〜
やっぱり。やっぱり。熟睡。爆睡。
hiroにくっついて、ほっぺして腕枕で懐にもぐったから。
もう、それで試験落ちたって言わないでよ〜と返してやった。

試験時間はそんなに長いわけじゃないから
近くの大学の構内に入って、木陰に車を止めて待っていた。
去年は車ぶつけちゃったから、ちと怖かったのもあるし
(薬を飲むと眠気がくるから)
勧められていた本があるから、のんびりと読書しようと。
観光で街に出てもいいんだろうけれど
私は特に魅力を感じるものがなかったし
こうしてのんびりhiroを待っているほうが楽しい気分で。

本はとても切ない難しいお話で、私は少し考え込んでしまった。
話自体は難しくはないんだけれど、人間というものを考えさせられた。
多分そういう所を狙って私にこの本を読めと言ったんだなと
勧めてくれた方の思いを感じた。

ちと眠くなるとクッション出して横になって。
時間はすぐに流れてhiroから終わったよと電話があって。

その後、別の科目の試験が時間を空けてまたあるから
近くのこれまた木陰に車を止めて
hiroはお勉強。
私はその姿を好ましく思いながら、そして安心しながら
またまたピースカお昼寝。

呼ばれた気がしたので、えっ?と起きたら、錯覚だったらしい。
起きた私をhiroは横目で見て、よく寝るなあ〜って。

うん、いつも、寝ている。しょうがないんだよ、今は。
言ってもしょうがないから、エヘヘと笑った。
また試験会場へ行って、同じ場所で読書。

この街は都会だけれども、意外と木々が多いと思う。
木陰の涼しさ、と、いうものを満喫した。
知らなかったな、こんなに温度差があるなんてと。
涼しい風に吹かれて、気持ちよく、本を読み、居眠りして
hiroを待った。

どうだった?
うん、ひっかけがあってさー
まあ、いいんだ、一年に一度の旅行だよ。

(´∀`*)ウフフ
私はhiroにひっついているだけでいいから
どこにでもついて行くけど・・・

帰りは雨とすごい雷で、イマズマを見て、すごいね〜って。
だんだんhiroの動きが鈍くなると、ほっぺつっついて。
すると、hiroはニヤッと笑う。
私はソレを見て、喜ぶ。

hiroのアパートの近くで車を止めたら
ありがとうね、と、言われて????
付き合ってくれてありがとうね。

ああ、ううん、私も楽しかったんだよ。
hiroと一緒にいるだけでいいんだから。

すると、チューして抱き締めてくれた。
私もいっぱいひっついて。

明日からhiroは仕事だ。なんだか休んだ気がしないやーって。
今日は早く休んでねって言ったけれど
F1あるからなあ〜。

なにもなくても、楽しかった。うれしかった。
日常のようにhiroが隣にいるってことで幸せな気分になれた。

hiroはどうだったんだろう。
私がいて、邪魔でなかったのかな。
(´−`) ンーどうなんだろう。


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