今日もよくダレてます
MAIL

<<>>
心にひっかかる

2005年07月21日(木)
ことばというものは、思っていないことは、出ないものだ。
時には、その裏側に見えざる価値観や倫理観や
プライドや弱みが出てくることがある。

他人を卑下したり
自分を鼓舞したり。

どのラインを持ってして、そう思うのか。
どこが区切りで、そうなるのか。
そんな確信がとごから来るのか。
それはゆるぎないものなのか。

私は言った相手の奥底を見つめる。

そして、自分に投影して、人間がいやになる。

いい加減で、生きたいものだ。
他人は最終的に傷つけたとしても
自分を中心に生きたいものだ。
自分の守るべきものは最小限にとどめたいものだ。

へらへらと、自分の守る枠を広げるから、そうなるんだろう。
昨日、ストレートな質問をしたら、そう言われた。
枠は、最小限にとどめるべきだと。

愛しいものは多いほうがいいのかと思っていたら
どうも、違ったらしい。
ゴミのように捨てられた人たち。
男女とも、世の中に溢れ返っていて
愛だの、恋だの、なんだの、いいながら
おいしい実だけをついばんでいる。

ただ、欲情しているだけだろう?

私は醒めた目でそれを見つめる。

そんなことはどうでもいいんだ。
大事なのは、自分の未来だ。
さあ、どうする、これから。

そろそろ動きなさい。
先生からのGOサインだ。
誰からなんと思われようとも言われようとも
私は幸せを感じていたいし、
そういう権利が私にもあるはずだと、そう思う。


My追加