今日もよくダレてます
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びっくりした〜

2005年06月11日(土)
朝、起きて、ぼーっとしていた。
そろそろ日記も更新しなきゃ(笑)
記憶が薄れてきているから。忘れないうちに書き留めておかなきゃ。
実は12日の分を先に書いていたけれど
特筆すべきことなので(笑)振り返って書き直したいと思った。

hiroからメールが来たのでびっくりした。
ええっ、どうしたの???いったい。

土曜は家庭の日だもん。何かあったのかしら。
と、思ったら、これから、ラブホのフリータイムに行こうって。
うれしいけれど、いったいどうしたの?と聞くと
会社に出ると言って、家を出てきたって。

昨日のhiroは釣りにも身が入らないし、言葉すくなで。
かなり疲れているんだなとは、思っていた。
ちょうどあったユンケルを飲ませて、マッサージの話をした。
場所があったら、してあげられるのにねって。
hiroの横顔を見て、せつなかった。私は何もしてあげられない。

そう思ってた所にメールが来たから、うれしくて。
また二人でゆっくりすればいいかしら。
ツヤツヤになってくれるかなと。

エステやさんで覚えたマッサージをhiroにじっくりとしてあげた。
体が少し軽くなればいいなと思った。
なんだろう、hiroは何か病気かなと言っていたけど
私にはhiroが鉛でも背負っているかのように思えたのだ。
疲れだろうな、と、思った。家では、ゆっくり休めないんだろうなと。
小さな子供たちがいるから、しょうがないといえばしょうがないけれど。
hiroは大黒柱なんだから。
そんな思いがあった。

お昼ご飯を食べてから、お昼ねしようというから、うんと。
私だって、hiroのどこでもいい、触れていれば、安心して眠れる。
二人して、すぐに寝入った。
hiroがスースーと寝息をすぐにたてたので
やっぱりなあと思いつつ、私もそのまま寝てしまった。

ふと目覚めたら、いつもなら、私の様子で起きるhiroが
まったく気づかず、スヤスヤと寝ていた。

ゆっくり寝て、疲れを取って。
そう思いながら、hiroの寝顔を眺めていた。
まっすぐな睫毛のhiro。
髪を私のリクエスト通りに短くもしてくれた。
頭のよさそうなおでこや、とおった鼻筋や、
清潔そうな首元や意志の強そうな口元や。
何より安心して私のそばで熟睡してくれていることに
心温まる思いで、hiroの寝顔を眺めていた。

かなわぬだろうことだけれど、これが日常なら、いいのになと。

私は贅沢なのかしら。


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