今日もよくダレてます
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久しぶりの凹み

2005年05月12日(木)
朝からなんとなくだるくてぼーっとしていた。
hiroから連絡は来ないし
日中をできるだけ有意義に過ごしたいと思いはするが
体がだるいし、眠い。
毎日そうでもあるけれど、心の中では葛藤している。
さあ、もう少ししたら、あれをしようか。
もう一本タバコを吸ったら、これをしようか。
そうやって地道に自分の気持ちのテンションを上げていく。
ダメなときもあれば、うまくいくときもある。
毎日、毎日、その繰り返しだ。

無理はしないが、あきらめもしない。
少しずつ私は普通に戻るのだ。
せめて身の回りの世話をすることと自分の食い扶ちぐらいを稼ぐこと。
そこまで持っていきたいのだ。

でも今日は違う落ち込みがあった。
hiroが何も言わないから、だ。
きっと連絡も来ないと思っていた。
よその女でもできたのではあるまいか。
それが不安でしょうがなかった。
もしそうなら、私と別れてからにしてと、何度言ったことか。
こんな関係でも、恋愛でありたいと願うから。

夜になってもhiroからは何も連絡はなくて
私は気持ちを切り替える必要があると思った。
手っ取り早く変えられるのは、アルコール。
飲めば、運転はできないからhiroに会えなくなるが
今日は絶対会えないと確信して、早い時間から飲み始めた。

凹みながら、みーと話した。
その間、hiroに泣きのメールを入れた。

わかってるのに、凹むわけで
みーに話して自分の気持ちに段々と整理がついてきた。
私はそう、いつでも、hiroの待ち受け状態。
何があっても優先してhiroをとる。
そんな自分がいやだと思った。
hiroがいないときも、私の生活がある。
それを充実することができない。
hiro中心の生活になっていて
よそから見れば、ただの男に狂ったバカな女だ。
他には何もできないのだから。
みーにそんなことをずっと話し続けた。
わかってるのに凹むんだよ。
みーは思い過ごしだとなぐさめてくれた。
そんなにやわな関係でないだろうと。
話しているうちに気持ちが少しずつ上向き始めた。

ホロ酔いになった頃、hiroからめずらしく電話が来た。
どうして、そんなこと思うの?
仕事していたんだよ、今日はこんなに遅くなったんだ。
酔っ払っているのか〜。
酔っ払ってたら、うちに来れないでしょ〜。
あんまり飲まないようにな。
早く寝るんだよ〜。
明日はうちにおいで。

hiroはいつものhiroで私は酔いにまかせて、甘えた声を出した。
わかった〜。うんうん。

なんだ、今日一日の凹みは。
もっと早くから私から連絡すればよかったんだろうか。
( ´ー`)フゥー...と肩の力が抜ける。

でも、怖くて、連絡できなかったんだ。
そうだよ、お前にはもう飽きたんだ、そう言われたらと怖かった。
hiroがいない日々を考えたくなかった。
ずっと安定した気持ちでいたのに、なぜ今日はこんなに凹んだのか。
自分でもよくわかんない。


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