| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年03月27日(日) |
| 家族旅行に行くのが億劫でどうしようか迷っていた。 母系の親戚一同の大集団だ。 これは本当はおもしろいのだけれど、もう、みんな、騒ぎまくりますから(笑) イトコたちともワイワイやれるし。 だが最近の母の動向がいやで困っていた。 監視されてている感じと、外で私のことを悪く言っていることと やっぱりお前は私がいないとという感じで、猫なで声で来るのと これがいやでいやで、ほっといてほしいのに、からんでくるのが 頻繁になってきて、まいっていた。 旅行の内容は全然知らされずにいたし、聞く気もなかった。 ただ、親以外の人たちに会いたいし、私は元気だよーと言いたい。 そのために何時間と母と一緒に車で移動というのがちと負担だった。 やっと日付がせまってきたら母が旅行行けるかと聞いたので うん、と、言おうとしたら その前に、これが最後かもしれないよっと。 何のことかと思ったら、祖父母が年老いているから 来年は行けるかどうかわからないから、あなたは行くべきだ 祖父母を見捨てるのかという感じで、プレッシャーをかけてきた。 私には、なんだか、脅しに聞こえてしまった。 私の選択は自分の体調とかではなくて、祖父母のことでらしい。 以前入院するかどうかを決定するときも 私が迷って返事をしなかったら 母親が、あんたが入院してくれたら、私もゆっくりするからと言い放ち 先生から、娘さんはあなたのために入院するのではありませんから。 そういうことを言ったら、入院が別の意味になりますよと 怒られていた。それを思い出した。 そしたら、この人の思うとおりになりなくないと思った。 ただし、他の皆には、申し訳ないなともも思った。 楽しみにしてるからね〜と、何度言われたことか。 祖父母が私も行けば、私が元気になったと喜んでくれるに違いない。 けれど、母のあの言葉がひっかかって、素直になれなかった。 たかだか一泊の旅行だけれど、それで具合悪くなって そんな所をみんなから見られるのも、いやだなぁと。 というわけで、私は行かないことにした。 普段と変わらない部屋で、普段と変わらない生活だけれど 今日はすごく居心地がいい。 さっき、気づいた。私の行いの結果もあるけれど なんとなくいつもドアの向こうで監視されている そんな気がしているようなのだ。 心がどんより重くなってしまうのは、様子を伺いに猫なで声で来る母や 私がいないと思って、愚痴を父親に言ってるその内容で 身動きがとれなくなるから、困る。 割り切ればいいけれど、それができないから、病気なんだろう。 ということにしておこう。 |