| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2004年11月09日(火) |
| 昨日は家でおとなしくしてたんですけど ちと具合がイマイチでして hiroにもそれ言ったら せっかくご馳走してあげようと思ったのにだって。 えっ。うそっ。 でも今日ご馳走してくれるそうです。 うれしい〜。 hiroの手作りです。 昨日の夜遅くに、仕込み完了ってメールがきて えー、今までしてたの???って。 いったい、どんな料理なんだろ(笑) o((=゜ェ^=))o''ワクワク♪ 結果報告はまたあとで〜。あっぷしま〜す。 7時過ぎ、彼のアパートへ。 あれ、いなーいと思ったら、キッチンでなにやら調理中。 オオーw(*゜o゜*)w うれしい♪と見ていたら、何ニヤニヤ見てるのさだって。 昨日仕込んでいたものは、なんと、本格手作りコロッケ。 ジャガイモゆでで、つぶしたんですって。ちゃんと。 しかも、三種類の味があって。 野菜サラダもお手製のドレッシングで。 さあ、あとはコロッケ揚げるだけってなって 三個めを油に投入したところで hiroは自分の指も揚げてしまいました。あいたた。 んで、役割変更して私が揚げて やっとこさ出来上がり〜。 サラダとコロッケとまいたけの味噌汁と炊きたてのご飯。 んまんま♪おいすぃよぉ。本当においしかった。 照れてしまってうまくいえなかったけど、すごくおいしかったのです。 ご飯食べながら、あれこれ話して 本当の普通の家庭の夕食という感じで とてもあったかくて、うれしくて、ぺらぺらじゃべりながら食べました。 hiroが昨日これがんばって仕込んでたんだなあって思うと おいしさ、倍増です。家族以外に作ったことないんだぞっとか 普通反対でしょ、とか、言われながらも。 hiroの包丁持つ手はなんか危なっかしくて それもまた、よいのです。えへへへへ。 おなかいっぱい食べて、超満足。 後片付けはキライなので、洗い物は私の係り。 ちょっと一服して、御風呂に二人で入りました。 洗いッこして、ゆっくり、お湯に浸かって。 きもちいいねぇって。 御風呂から上がると、なんともいえない、甘いいい香りが。 「おなか、いっぱいなの?」「んじゃ、おれ、一人で食べる」って 言うので、なになになに〜って思ってたら なんと。 。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。 ウワァーン!! hiroの手作りケーキが出来上がってました。 退院したら、ケーキ食べるって約束したでしょ。 うんうん。まさか、hiroの手作りとは。 もう二度とないからね。 このケーキのんまいこと。焼きたてだからなおさらです。 「どう、ホレた?」 「もうこれでオレから離れられないでしょ」 なんて、言ってましたが(笑)もともとそうなんですってば。(笑) でも本当に感動しました。うれすぃ、うれすぃって。 昨日このために遅くまでがんばってたんだって。 私のために作ってくれたんだって。 すごくあったかい気持ちになりました。 hiroと何度も目を合わせたけど hiroの目もとても優しい目でした。 話が途切れないのも、お互いに話しているのも 私にはとてもうれしくて。 そして、洗い物をしていたときのこと。 hiroが私の手首の数本の傷跡を見ていました。 そして、これは、いつ切ったんだって。 ん、入院する前だよ。 カミソリで切って縫わなかったので、少し傷は広がっています。 みみずばれのような感じ。 それから、やってないだろうな。 やっと、私の奥にhiroが入り込んできた瞬間でした。 それもまた、私にはうれしくて。 オレが一番よく知っているんだから。 その言葉はある意味本当で でも私の望むことをしてくれないhiroは厳しいんです。 もしかして、関係ないからかなあとか思ったりするんですけど(笑) そしてほっぺぺったんこして寝ました。 hiroの懐は、やはり、広くて、心地いいものです。 いっぱいくっつきました。 時間は限られているのだもの。 もったいな〜い(笑) もっともっと、くっつきたい〜 |