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変わった

2004年10月27日(水)
hiroの家に泊まりに行った。

なんだかんだ言っても、好きなことに変わりはない。

でも、何か、変わったな、と、感じた。

hiroは無意味な入院だと言ったが
つまり私は退院しても、生活態度が改まらないとそう言ったのだが。

私の心向きは変わったようだ。

見えなかったもの
みたくなかったもの
ふたをしていたもの

それが、見えてきた。

入院して、確かに変わった。

その心の微妙な変化にhiroは気づいていない。




大幅に部屋を模様替え中。
今まで、私は恐れの中にいて
この部屋も私自身の居心地のよさより
元だんなの都合のいいままだ。

怖くて、できなかった。
何をするにも私は誰かから怒られそうで
誰かから何か言われそうで
ずっと何もできずにいた。

バカな話だと思うかもしれないが
身に染み付いた恐怖が
パブロフの犬のよに、私を無気力にしていた。

まだ、段取りよくはできないが
少しずつ頭は回転している。

あまり、モノは必要でない。
いらないものは、どんどんん捨ててしまおう。

イマ、ここにいる私の私だけの生活に必要なものだけ。
そして、私の居心地のよい空間を目指している。

これが終わったら、仕事に復帰したい。
そして、余暇は、私のために使いたい。
誰にも縛られずに。
したかったことを、しよう。
したいことは山ほどある。


明日は診察の日。

先生に報告しなきゃな。

そうそう、入院中の仲良しさんとも会ってこよう。

hiroはトモダチなんていらない、というが
私はトモダチは必要だと思う。

入院中に本当にありがたかった。
励ましや、差し入れや、面会。

毎日のみーとの手紙のやり取り。
これが一番の薬だった。

仲良しさんは、孤独で3年間入院している。
誰も面会なしだそうだ。
まだまだ、退院の目処はたっていない。
先生がそう判断しているのを知っている。
彼女には言えないけれど。

私が退院するとき、彼女は泣いた。
そして、早く退院したいと言っていた。

絶対逃げ隠れしない。ずっと応援するからね。
約束したんだ。

面会がだめだと言われても、差し入れだけは置いてこよう。
彼女が一日でも早く退院できるよに。
彼女が一日でも早く自由になれるよに。

私の気持ち、伝われ。



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