今日もよくダレてます
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ついてった。

2004年08月22日(日)
hiroの大事な試験があるのに
のこのこと私もついていきました。
またまた、お泊りです。

泊まったところは、ユニットバスのようになっていて
二人で洗いっこしました。

いつもはヒールの高い靴を履いていたりするので
気づかなかったんですが
彼の首を洗おうとして、意外に背が高いなあって思いました。

背高いよね、というと、私が低すぎるんだって(笑)

どっちでもいいです。
ちょうど私は彼の懐に収まるし
ウデマクラの高さもちょうどいい感じ。

腕の筋肉も胸の厚みもほんとうに私仕様って感じです。(笑)

灰皿とったり、コーヒー入れたり
そんなのも気を使わずに飲んでくれたり
かといって、私に家庭的なことを要求もしません。

すべてが、ちょうどいい具合にかみ合っているような
そんな感じでした。

ああ、そういえば、少しうれしかったことがあったなあ。
なんていうと、hiroから怒られそうだけど。

彼が入院するときに、具合が悪くなったのは私と一緒にいたときなんです。
ちょうど出張の帰りでふたりでホテルにいました。
だいぶ苦しんでいるので、病院へ行こうと切り出して
準備したんですけど
動けない彼の荷物を私が少しまとめたんです。

彼のスーツをしわにならないように折りたたんでいて
こうやって、やってあげられたらなあっと
そう思っていました。
彼は隣でうんうんうなってましたが(笑)
奥さん、お願いですから、スーツのときは
しましまのソックスではなくて
スーツ用のソックスにしてくださいね(笑)
なんて思ってました。アハハ、余計なお世話です。

今回は彼の試験だったのですけど
試験中、暇なので、車でドライブ・・・・のつもりが
先日初めて処方された薬を飲むと、1時間ぐらい
とてつもない、意識が遠のく感じがするんです。
副作用あるからねとお医者さんにも言われてましたので
多分それだろうと、軽く見ていたら
ドライブ中に意識薄れて、縁石に車思いっきりぶつけました。

・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

でも、hiroといれたので、それで不安定になることもなく
楽しく過ごすことができました。

本当に私、特別なことって何もいらないんだなあ。

hiroが隣にいてくれるだけで、それだけでいいんだなあと感じました。

私が一番、今、苦手としているのが、普通の生活をするという
とても当たり前なことなんですが

hiroから「どれ。風呂入ろうか」
「そろそろご飯の時間だな」
「明日早いから、寝るぞ〜」

そんな一言をもらうだけで、促されるままに
正しい(笑)生活を送ることができるんです。
これがですね、自分ひとりだと
あれもこれもそれも、なんて考えてしまって
結局手付かずのぼんやりで時間だけが過ぎて行ってしまうもので。

彼のそんなところと、前向きなところとか
私のような人間にとってはとても栄養になります。
好きな人だから、なお更、とても、安心して、うれしくて

運転する彼の肩にただぺったんとしていただけで
ずーーーっと時間が止まったらいいのになあと
そんなことを考えていました。

私はhiroと会う前は仕事をやっとこさやっている状態で
休みの日は寝てばかりいたんです。
声も大声出せず、薬の副作用でかなり太ってましたし
「笑う」ということをほとんどしませんでした。

それがhiroと会ってから
いろんなことがあったけど
とにかく、声は出るし、ニコニコだし、痩せたし
hiroの影響ってほんと大きいんです。

また薬が変わって、ちと太りそうな薬だなあと思ったら
やっぱり食欲が出てきて、少しおなかが出てきました。
また、でぶになるのかな、やだなと思ってたら
見事にhiroからふとったねと指摘されました。

太ったら、捨てられるのかなあとぼんやり考えて
言って見たら
そんな付き合いじゃないでしょって。

よかったです。
でも、hiroのために、少しでもきれいになれるよう
努力しようと思いました。

毎日のように会っています。
彼も時間を割いてくれて、ありがたいです。
私も応えられるようにしてあげなきゃなあって思いました。


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