| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2004年05月19日(水) |
| なんだか周りが騒がしくて 多忙を極めていたが 自分はおっけと思ってたのに ダメだった。 自覚症状ないまま、がんばっちゃうんですね。 hiroからはズルだって言われたけど そうかもね。今日は休みました。 皆乗り越えられる壁を乗り越えられないだけかもね。 とうとう彼女さんを知ってしまった。 hiroは元だって言うけど。 横になりながら 彼女さんのことを思い 今までのhiroが出会った女性のことを思い おくさんのことを慮り hiroへと思いをつなげている。 彼の今までの言葉をつなげると わずか 10ccのプロティンのための快楽に 次々と女性を変えてきた。 それでokな女性もいただろう。 多分そのほうが多かったと思う。 そしてそれは与えることよりも 求めることが主で 彼は決して与えはしない。 ある一線を画して。 私に言った彼の言葉はどこまでが真実で どこからが快楽のための助走なのかしらといぶかしむ。 今までとは違うんだ。 と彼は言ったんだ。 ほんとうにすきになったんだ。 私だけなんだって。 その通り、彼は時間を割いて必死に私に付き合ってくれる。 私にも彼の趣味嗜好などをスキになってくれという。 私の趣味嗜好にも興味を示してくれる。 いろいろ喧嘩もしたけど、最後はいつも仲直りだ。 おれは私が望む限り、一緒にいたいと言ってくれた。 彼女さんの話を聞いて、それは真実だったことを知る。 彼はとても私に心を開いてくれていたことを知る。 疲れているだろうに私に合わせてくれたのだろうことも知る。 その一方で彼女さんは彼を待っていることも知り 待たせているのがhiroであることを知り ウソを彼女さんについていたことを知り 全てを受け止めようと必死になり なおかつ 彼の明日の手術のことでオロオロしている自分。 管をつけた痛々しい姿と 昨日の最後ににぎった手の感触を思い起こし 早く時間が過ぎればよいと思っている。 おっけー。 どんと、いらっしゃい。 私は全てを吸収してあげる。 10ccのプロティンも hiro自身も 奥さんも 彼女さんも 彼を取り囲む全ての人やものに対して 私は受入れ、包み込んであげる。 誰もできなかった方法で 私はhiroを思い続ける。 |