| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2004年05月10日(月) |
| 家族っていうのは不思議なもので 毎日の退屈な生活の中で 目に見えない絆がいつのまにか、できているもんなんです。 それはわかってあげなくてはね。 男の人が大切にしているものの中には あなたもいて 家族もいて バランスをとっているんだよ。 どちらがいいなんて、その時々でオトコの人自身 ふらり、ふらりと揺れているものなのではないかな。 それも全て受け入れて、愛してあげようね。 正当な理由をつけて、責めちゃいけない。 逃げ場所はあなたなのに。 安心できる場所はあなたなんだよ。 わかってあげなくちゃ。 ずるいんだよ。 それはオトコもオンナも一緒なんだ。 つらいこともいっぱいある。 でも、だから、ほんの小さなことがとても幸せに思えるんだよ。 あなたを見ているとかわいそうになる。 愛がほしくて、でも、拒否してて 素直にね。 前向きにね。 私はあなたがうらやましいよ。 それがなぜかは知っているでしょ? 私はこの時間、過ぎていく時間を受け止めることしかできないのだから。 あなたの願いが叶うよう、遠くから見守っているよ。 以上、私信でした。長すぎだっつーの。(笑)メール書けばいいのに。 さて、キャシャーンのおうた、誰かの願いが叶うころの歌詞は 痛いですよ、マジで。 最近hiroは指輪を外すことすらしなくなったな、と思ってたときに これですからね。 最近感受性強すぎだわ(笑) いやー、まいった(笑) って、わけで、景気づけにいなばのおうたですよ。 BANZAI CMで聞いていていつ出るんだってワクワクしていたら やっと出ました。( ̄∀ ̄*)イヒッ 遠くの未来に怯えてるよりも 手を抜かずに愛したことを誇ろう (o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ 元気出していこうか、d(^-^)ネ! そうそう、琢磨くん。 がんばってほしいよなあ。日本人として誇らしい気分です。 まーちゃんとちとトラブッていて ナイーブな問題なので、思案に暮れています。 離婚してもこうですからね(笑) どうしたもんだか・・・ でも誰も助けてくれるわけではなく 私が決着をつけなければいけない。 孤独を感じますね。 以前は一緒に問題を解決していた人と 対立していかなければいけないかと思うと。 うまくすり抜けたいんですが 手段が見つからず、困っています。 私一人の問題だったらいいのだけど。 家族がからむとね。 といったところで食事の支度にとりかかっていたら まーちゃんから電話が来ました。 いたって冷静に事情を説明し、協力を請いました。 私にやったことと同じ間違いをこれ以上起こさないで。 壊さないでほしいと。 彼自身私がなぜこうなったか、何が悪かったのかわかっていないので 納得はしていませんでしたが、わかったと言ってくれました。 引いてくれたので、ほっとしました。 もし彼が感情的になってこれ以上もつれるのがイヤだったんですよ。 また怒鳴られたりしたらと思って少しビクビクし 彼の心のとげをささないようにやんわりと。 そこらへんはやはり10年以上一緒に過ごしただけあって お互いにわかっているもんだなあと。 彼も私を怒らせることなく気を使っていました。 hiroとそのあとに会いました。 お風呂に入ってたら、メールが来てたので 髪もかわかさず、そのまま車を走らせて。 だって、早く会いたいじゃん。 それでなくてもいつも遅いって言われてるし。 今日はなんだか、トーンが低くて、会話も途切れがち。 私がテンション上がってなかったのがいけなかったんですけど hiroも仕事でいろいろあるので。 おれも大変なんだーって、言うので話を聞いてました。 彼の微妙な立場とやりきれない思いと。 もともと好き好んで来たところではないから なお更、つらいよねって。思っていました。 ほっぺなでなでしながら。 でも負けず嫌いだなあって(笑) それがなきゃ、hiroじゃないかな。 っていうか、男の人ってみんな、そういう部分ってありますよね。 静かな夜の海を眺めててました。 雨が降ってきて、彼の車でなんだか2人閉じ込められたような 心地よい閉塞感があって、雨もいいもんだなって。 やっぱり今日もhiroのほっぺは磁石つきでした。 自分が年上でよかったなって思っています。 でなきゃ、彼のことをわかんなかったと思うから。 きっとこんな風に彼のことを想えなかったでしょう。 彼の子供が太陽のように彼を照らすように 彼の奥さんが月のように彼を支えるように 私は海のように彼を包み込みたいと、そう、思った夜でした。 |