| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2004年03月30日(火) |
| お手軽なレンアイなら、いつでもできるわけで そんな相手には困りはしないよね、イマドキ。 いいとこどりで、つまみぐいして いい気分になれりゃ、言うことなしさ。 そうしたければ、やれば、いい。 それは自分が決めること。 結局それじゃ満足しない自分がいて こうしてhiroと出会ったわけで わかりかけてきた、今までの自分に。 最初はなんだか気づかなかったけど こうして付き合っているうちに。 とっても大切なことに。 hiroはどうなんだか知らないよ。 でも、とっても大事なんだ、たとえようのないぐらいに。 今までの私は求めることだけに夢中になっていた。 与えることを知らずにいたんだ。 優しい言葉すら、見返りを求めていた。 好きにならずに好きになってほしかったんだ。 そんなの、続くわけないじゃん。 出会ってしばらくは半信半疑だったけど 傾いてくスピードは抑えられなくて それをhiroにも求めて困らせた。 何度も言い合いして、探り合いして 傷つくのが怖いから、自分を守りこんで 冷静に、なんて、都合のいい言葉を使いながら。 大人のふりして、背伸びして。 今日はじめて気づいた。 hiroが笑ってくれるとうれしい。 喜んでくれるとうれしい。 切ないときは私もきゅんってなるし、 大丈夫だよって励ましたくなるし、 キモチイイって言われるとうれしいし(笑) そうやって、受け止め続けたい。 例え、今日が二人の終わりであっても 後悔はしたくないから、素直になるよ。 打算のない思いを大事にしたいんだ。 青いって言われてもいいよ。 バカだって言われてもいい。 遠くを見つめれば、怖いよ、とても。 悲しい話は消えないけれど、もっと輝くこの一瞬! 単純なキモチって大人になると忘れがちだけど 一番ほしくって、手に入らないんだよね。 誰もがそれでため息ついてる。 愛はコンビニでも買えるけど、もう少し探そうよ。 行き着く先は誰にもわかんないよ。 わかりきった話だと笑われても、私は逃げない。 ぎゃ〜、かなり、オトメチックぅ、ギャハハハ。 |