| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2004年03月19日(金) |
| 元夫のことが会話の中に出るとき まーちゃんと呼んでしまうので 母から注意された。 えっ、まーちゃんから電話きたの? 何気にそう言ったその無意識さによしなさい、もうというわけである。 彼はもう十何年も前からまーちゃんだったので それ以外の呼び方を思いつかない。 ってか、それ以外で呼んだことないもの。 えっ、元夫さんから電話きたの? あはは、ここでは書けるけど、言えないもんだよ。母よ。 もともとセンスのない人だし 結婚すると、ほら、くたびれたように見える人いるじゃない。 それがいやで、私は彼の服装に気を使っていた。 何気に大人で、何気に若い、何気にセンスいい、そんな風に見えるように。 まあ、スーツもそうなんだけど、 土曜も出勤する日は私服で行くから、そこで、生活感がわかるもんで 私も他の男の人を見てて、なんかなー、と、思ってしまったりしたから 彼はそう見えないように、いつまでも、と思って。 要するに、私の好みなんですけどねー。 それが十数年続いて、彼のクローゼットは、私カラー。 一人で洋服を買う暇もなさそうで。 所用があるため、私の家に来る彼は、いまだに私の買った服を着ている。 くたびれたようには見えないから、よし、とも思う。 きっと、若い子からは、悪いようには見えないはずだ。 背も高いし、スタイルも悪くないから、まあまあイケてるほうだろう。 私に用事があるわけではないので話すことはないけれど。 たまにすれ違う彼を見るだけで。 そんな私はメカオンチで車のことは彼にまかせっきりだった。 彼の大好きなF1を一緒に見ていても、とんちんかんなことばかり 言っていて、ばかだなー、みそじは、と、笑われてた。 私が何気に心配していたように 彼もどこか心配していたのだろう。 なかなか忙しくて車検を受けていない私の車を見ていたらしい。 私の車の車検証を車から出して、そっと私の部屋の前に置いていった。 ありがとね。 わかってるってば。 ってか、車の合鍵持ってたの? それもどうかと思うんだけど(笑) |