| 今日もよくダレてます | |||||
| << | ↑ | >> |
| 2004年02月14日(土) |
| hiroは足フェチなのだ。 私は何フェチかと聞かれて 今まで考えたこともなかったので考え込んだ。 男の何に弱いかってことでしょ。 これがいいという基準はきっと言葉で伝えられないけれど まずは、耳の後ろから首筋。 あごのライン。 清潔な手がいやらしく動くしぐさ。 笑ったときの目じりのしわ。 そうは、見えないのに、意外にある腕の筋肉。 仕事中の真剣な顔と笑顔のギャップ。 煙草を吸うしぐさ。 運転中の横顔。 ちょっとてれてる、困った顔。 まっすぐな視線。 例えば、社内では、ちょっと控えめな感じ。 バリバリやるタイプはあまり好きじゃないな。 そして、独身であること。 なんだ、いっぱい、あるじゃん。 わがままなんだな、結構。 条件キビシーとhiroから言われる。 何言ってんの。 キミは全部クリアです。ひとつだけ除いて。 そして、hiroに出会って初めて気づいた。 わたしって、匂いフェチらしい。 hiroの首筋をくんくんするのが好き。 ああ、そう、匂いっていろいろあるじゃないですか。 そういうのだけ、鼻きくのね。 都会で電車に乗ったとき、ウエーって思ったもの。 コロンも好きだし、ほら同じコロンつけてても 違うのね。匂いが。 いいとか、嫌だというのは完全に私の好み次第。 hiroはつけていないけど、私にだけわかる匂いがある。 煙草の匂い。 仕事が終わったときの匂い。 汗をかいたときの匂い。 お風呂に入った後の匂い。 そのどれもが、私を切なくさせるなんて ニクイヤツだ。 会えない日は、鼻をくんくんさせて、hiroを思っている。 |