| 2003年12月09日(火) |
恥だってしのんでいますわ♪ |
うちの父が昔こぼしていたことがある。
母がいないと、必ず 【おかあさんは?】と私や妹が聞くって。
そういえば、父がいなくても、【おとうさんは?】とは聞かないかったかも。
父親は忙しくて家にいなくても当たり前みたいなところがあったからで 反対に母親は家にいて当たり前だっただけのこと。 子供たちに他意はなかったのに、父はさみしかったみたいだ(笑
母親っていうのは、家の、その中心にいるんだなぁ〜としみじみ思う。 その吸引力たるものや、まさに、存在価値そのもの。
まだ夫の弟が高校生だった頃、そうとうやんちゃをしていたらしい。 その彼が【これをやっちゃうと、あの楽しい家に戻れない】と いきつくところまではいかなかったと話していた。
彼を一歩踏み出させなかったのは、絶対、あの義母の明るさだと思う。 笑いを絶やさない義母の作り上げた家庭なんだと思う。 そして、どんなにやんちゃをしようが彼の居場所を確保してきた義母の技量はすごい。 そのころ、義父は長期駐在であっちゃこっちゃに行っていたので、今のうちと同じような状態。 東京のやんちゃは半端じゃないから(笑)おかあさんも大変だっただろうなぁ〜
そんなわけで、私の理想のおかあさん像はお茶目なお義母さん。
だからねぇ〜少々息子が恥ずかしいからやめて欲しいと言っても・・・・・
踊っちゃうんだよねぇ〜・・・シカゴ見ながら・・・・おほほほ・・・ あっ、モーニング娘。だって、上手だよぉ〜
【あっぱれ、あっぱれ、なんとか、かんとか・・・】って。 ちゃんと歌詞を覚えていないところが、哀愁をそそる・・・けど・・・
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