子供に寂しい思いをさせたくないから、 ふたりとも同じように大事だと知っていて欲しいから・・・ いつも言葉に出して言う。 【だぁ〜い好きだよぉ〜〜〜〜〜♪】って・・・
わたしは言葉は大事だと思う。 言わなかったことで後で後悔したくないし、 たった一言で気持ちが軽くなる言葉ってあると思うし・・・
すごぉ〜く叱った次の日に 【大好きだよ】と言って「嘘だ」と息子に言われたことがある。 まだまだ彼が小さいときのこと・・・
だから・・・ちょっとこっちに来て!とまた始まった。
なんで、昨日叱ったか。叱ることと、好きなことは、同じことなんだと。 嫌いな奴、どうでもいい奴のことなんて、おかあさんは全然叱らない。 大事だから、叱るんだと・・・一生懸命説明したこともあったなぁ〜
子供たちも大きくなって、もう派手に叱ることもなくなった。 娘は・・・叱られるようなことはしない。やばいと思ったら、自己申告ですぐに謝る。 息子は・・・まだ高校生だし・・・見ていて危なっかしい。 けれど、【叱る】・・・は、違うような気がする。 話し合って、本人が納得しなければ、前に進まない。 年齢によって、子供への接し方がずいぶん変わってきたもんだ。
人間として、常識とおもいやりとまっすぐな気持ち・・・
うまく伝わっていてくれるといいけれど。 いや、これだけは、伝えていきたい。
なにかの記事で読んだことがある。 親は会話だと思っていることを子供は「おこごと」だと受け止めていることが多いらしい。 会話があると思っている親の子が必ずしも同じように思っているとは限らないらしい。
ちょっと、どきっとした。息子にとって、わたしとの会話は・・・どっちだろう(苦笑
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