| 2008年02月21日(木) |
まとめて日記2 小松亮太インストアライブにいくの巻 |
半魚人きぐるみの理由はまた次回としまして順不同に書いていきます(笑) 17日の日曜日、バンドネオンの小松亮太さんのインストアライブをみにタワーレコードにでかけてきました。 3時からだったのに前日あれこれきりがつかずに10時まで起きていたから、2時まで寝ていて、全部タクシーつかってぎりぎりの到着。 奇跡的に間に合った〜。 社長じゃないんだから『全部タクシー』は避けたいけど、寝坊したので背に腹はかえられませんでした(笑)。
アルバム最新作の『コラボレーションズ』から何曲かと、アンコールにピアソラのリベルタンゴ。 個人的には、リベルタンゴも『さすが〜!!』という感じでしたが、オリジナルのほうがより奥行きがあるような気がしました。
私自身は、スタンディングで聞いていただく機会は少ないのですが、正直目の前に立ちはだかられているとこで吹くのは、やりにくいんです。 なので勝手にしゃがんで聞く事に。 みんなたってるのにしゃがんでるのも違和感があるかもしれないけど、なんとなく。
最初からすべてを見切っているような、しぶとく決然と際立ったリズム。 タンゴのアグレッシブな場面と相反するような、はかない叙情性あふれる旋律。
なによりもバンドネオンに空気をとりこませるときの音が、まるでトランペットのブレスの音のようだった。・・すばらしく音楽的なブレスコントロール!! 自分のトランペットでもあのくらいできたら、と思った。 私もほしい、あの技術としぶとい情熱。 単にパッションが爆発してるとかじゃなくて、『デリカシーをあきらめない』という情熱を、です。
ひろげたり閉じたりするタイミングを間違えると、音があっさり消えてしまう可能性をもちあわせているのは、アコーディオンと仕組みがおなじはずなんです。 はっきりと伝えていく為には、選び抜かれたデリカシーが必要なんだと、ほんとに思いました。 素直なので別のアルバムも購入(笑)。 帰宅してから述べ七回もきいて、練習するのを忘れてしまいました。
・・・・はまりすぎには、要注意(=.=)>。
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