古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2008年01月18日(金) 口先だけのラッパ吹き・・あなたを傷つけます(笑)

あなたを傷つける人の心理、『きずな喪失症候群』(加藤諦三著)という本を衝動買いしました。

とても印象に残っているのは、
”どんな小さなことでも、具体的に実際に何かをしてくれた人が誠意のある人”。”
それと対照的な人間像として、
”偉い人の名前を知り合いぶって名前をだすが、実際にその人を紹介してはくれない、口先だけのラッパ吹きのような人”←きずな喪失症候群の一例

という表現でした。なるほど。
加藤先生・・・あのう、そっちのほうだけでラッパ使わないで下さいっていきなり手紙かいたら、私もきずな喪失症候群か(笑)。
誠意のある人の方に、口先だけではない本当のラッパ吹きのような人って、念のため、わかりやすく追記していただければと・・若干思った☆あはは〜。

そのほか、
”汽車の窓から手を握り、送ってくれたあの娘より、ホームの影で泣いていた、可愛いあの娘が忘れられぬ”という歌について。

『ホームの片隅で泣いている女(興味あったら読んでみてね☆)はくせもの。片隅であっても視野にはいることは計算しているからだ。退いた形で自分を売り込む女、謙遜を演じる女は毒きのこ型きずな喪失症候群(いろいろな分類があるのです)。燃え尽き症候群の男は手玉にとられる。退いた形で売り込んでくる相手は本質的に図々しい。ひかえめを演じて発端をおしつけることで自分はいつも無責任である。』
という内容もなんかうんうん、うなづいてしまいました。
男女逆転したパターンもあると思う。ひかえめさを売りにする人いる〜!!
ひかえめを売るのもかなりのテクニックなので、私はやってみたくても、行動パターンがシンプルなために、なかなか難しく感じます。ちょっとやってみたい気もする〜ラッパが口先だけになるのはやだけど(笑)。

個人的には、片隅で泣いて見送る子より、窓から手を握って送ってくれた子の方がすきだな・・・(燃え尽き症候群じゃないからかな・・・笑)。


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